小山市はこんなまち
更新日:2011年8月11日
- 小山市は栃木県南部に位置し、首都圏からは北に約60キロメートル、県都の宇都宮市からは南に約30キロメートルの距離にあります。東の茨城県水戸市、西の群馬県前橋市・高崎市の北関東の雄都を結ぶと、丁度、真ん中にあたります。
- 関東平野のほぼ中央に位置し、市の中央には母なる川「思川」が、東には鬼怒川が南流し、西南部にはラムサール条約湿地である渡良瀬遊水地が広がるなど「水と緑と大地」の美しく豊かな自然と、琵琶塚・摩利支天塚古墳等7つの国指定史跡を代表に数多くの歴史的・文化的遺産を有し、農業・工業・商業の調和のとれたまちとして発展しています。
- 人口は、約165,000人の県内第2位の都市となっています。
- そして、何よりも2つの大きな長所をもっています。
長所1.交通アクセスが抜群のまち
- 鉄道は、南北のJR宇都宮線と東北新幹線を軸に、東からJR水戸線、西からJR両毛線が小山駅で結節し、道路は、国道4号と新4号国道、国道50号の広域幹線道路が市内を縦横に走り、大変に交通アクセスの良いまちです。

小山市の位置図

JR小山駅付近
長所2.災害の少ない安全なまち
- 小山市は、内閣府中央防災会議による首都直下地震における想定被害の規模が最も少ない栃木県の南部に位置し、東京への通勤圏にありながら、災害が少なく安全なまちです。
- また、気候は温帯湿潤気候に属しており、台風や洪水などの自然災害の被害が極めて少ないまちです。

母なる川「思川」と市街地
