小山市西部地区洪水ハザードマップについて
更新日:2011年6月1日
小山市では、台風や大雨などによる、万が一の洪水の際、市民の皆様がより安全で速やかに避難することを目的として、洪水ハザードマップを作成しております。
平成20年度に公表した「小山市西部地区洪水ハザードマップ」については、
思川・巴波川・永野川・姿川・渡良瀬川の5河川を対象とし、「広報小山」平成20年9月1日号の配布に併せ、浸水が想定される各戸(思川の西側は全戸)に配布いたしました。
当ホームページにも画像を掲載いたしましたので、日頃からご家族で避難場所の確認をするなど、ご活用ください。
また、市役所本庁舎・各出張所でも希望者にお配りしています。
洪水ハザードマップとは
小山市では、昭和22年(1947年)のカスリーン台風以来、60年以上、大きな水害は起きていませんが、万が一の洪水の際、浸水が想定される地域の皆様が、より安全で速やかに避難できるよう、必要な各種情報を分かりやすく図面に表示し、皆様に公表するものです。
表示内容
表面
浸水予想箇所とその深さ、地区別の避難場所を地図上に表記してあります。
※なお、図面上の間中橋については、当マップの作成当時(平成19年)においては、洪水の際に水没または流失の恐れがあったため、避難時危険箇所となっておりますが、現在は「新間中橋」が開通(平成22年11月13日)したため、洪水時でも避難経路として通行が可能となりました。
裏面
非常時の避難準備情報・避難勧告・避難指示等の避難判断基準や、水位に関する情報、避難情報の伝達経路、避難時の心得、避難所での過ごし方などが表記してあります。
小山市西部地区洪水ハザードマップ(表面)(PDF:1,466KB)
小山市西部地区洪水ハザードマップ(裏面)(PDF:25,408KB)
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お問い合わせ
建設政策課 治水地籍対策室
電話:0285-22-9328 ファックス:0285-22-9630
