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熱中症にご注意下さい

更新日:2017年8月22日

 毎年夏に向けて、気温の上がる5月・6月頃から熱中症になる方が増えてきています。
 熱中症を知って、しっかり予防しましょう。

熱中症とは

 室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、重篤化すると、ケイレンや意識の異常など様々な障害をおこす症状です。
 特に、子供や高齢者の方は、熱中症になりやすいので注意しましょう。

熱中症予防のポイント

1 室温をこまめにチェックする。(部屋に温度計を設置する。)
2 室温が28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使う。
3 のどが渇く前にこまめに水分を補給する。
4 外出時、体をしめつけない涼しい服装で出掛け、日よけ対策をする。
5 睡眠を十分にとり、栄養バランスの良い食事をとり、体力づくりに励む。

熱中症の応急手当

1 涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる。
2 エアコンをつけ、扇風機・うちわなどで体に風をあて冷やす。
3 脇の下・太ももの付け根・首を冷やす。
4 飲めるようであれば、水分を少しずつ取らせる。

こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう

1 自分で水分が取れなかったり、脱力感・倦怠感が強く、動けない場合。
2 意識がない、意識がおかしい、全身のけいれんなどがある場合。

今年の熱中症発生状況

 平成28年中、小山市消防署管内(小山市及び野木町)では、54人の方が熱中症で搬送されています。気温が上がり始める5月、本格的な夏になる7月に発生件数が増加する傾向にありますので注意して下さい。
平成29年中の発生状況は、下表のとおりです。

 
年齢 性別 屋内 屋外 年齢別合計
新生児(生後28日未満) 男性     0
女性     0
乳幼児(7歳未満) 男性     0
女性     0
少年(18歳未満) 男性 2 3 5
女性     0
成人(18歳以上) 男性 9 13 22
女性 3 4 7
高齢者(65歳以上) 男性 4 8 12
女性 3 2 5
性別合計 51(男性39・女性12)
屋内・屋外合計 51(屋内21・屋外30)

熱中症を知るために

 小山市健康増進課と協力して、資料を作成しています。ぜひご活用ください。
熱中症の症状から応急手当、予防方法まで掲載されており、子ども編と高齢者・成人編の2種類があります。


また、総務省消防庁から熱中症予防の動画やパンフレットも公開されていますのでご覧ください。
(ホームページが開きます。)

総務省消防庁ホームページ熱中症情報動画

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お問い合わせ

消防署救急係
電話:0285-39-6666 ファックス:0285-31-0183

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お問い合わせ

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〒323-8686 栃木県小山市中央町1丁目1番1号 電話:0285-23-1111(代表)
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