新エネルギー機器促進制度の紹介について
更新日:2012年4月1日
住宅用太陽光発電システム設置費補助金交付制度について
太陽光に当たると電気を発電するパネルを自宅の屋根や敷地に設置し、発電するもので、南向きの日当たりの良い場所に3kW程度を設置すれば、一般的なご家庭で消費する約3,000kWhの電気を発電すると言われています。
この制度の対象になる方は市民(小山市に移り住む予定の方も含む)が自宅に未使用の太陽光発電を設置した方になります。太陽光発電が設置してある未使用の住宅を購入した場合も同様です。
この他の条件は以下の通りになります。
補助金額:15,000円/kW(高効率給湯器を同時に設置した場合は25,000円/kW)上限は3kW
対象期間:平成24年4月1日から平成25年3月31日までに設置し、設置後に申請したもの
申請期間:平成24年4月1日から平成25年4月30日まで(ただし、予算が無くなった場合は制度は終了なる場合もあります)
☆お知らせ
平成23年度(平成23年4月1日から平成24年3月31日の間)に設置したものについては、平成24年4月27日までに環境課に申請できたものに限り、受理します。申請していない方は期限までにご対応ください。
補助金申請する方は、こちらのリンク先から書類をダウンロードして下さい。
廃食用油の回収及びバイオディーゼル燃料の利用促進について
小山市では「おやま菜の花・バイオプロジェクト推進協議会」を設立し、廃食用油の燃料利用を促進しています。平成22年度は29,370kgの廃食用油を回収し、15台の車両の燃料として活用しました。
これらの取組みを地域に根付く取組みとしていくためには、廃食用油の回収量は約50,000kg/年以上が必要になり、これに併せて地域で活用して頂ける事業者の方が必要になります。
廃食用油の回収拠点について
小山市の廃食用油の回収拠点は以下の場所になります。
小山市役所、小山東出張所、大谷公民館、間々田公民館、生井公民館、豊田公民館、中公民館、寒川公民館、桑公民館、絹公民館、たいらや小山本郷店、たいらや小山犬塚店、たいらや間々田店
※拠点回収地点や廃食用油の提供等で協力して頂ける方はご一報下さい。
バイオディーゼル燃料の利用について
バイオディーゼル燃料は一般車両で使う場合、法律で定められた方法で使うには、軽油に5%混ぜないと使うことができません。小山市では、軽油と混ぜる施設がないため、バイオディーゼル100%で利用することにしており、この場合も、車検証の変更といった手続きが必要となるだけでなく、手続き後はバイオディーゼル燃料しか使えないことになります。このため、一般の方がこういった縛りのある燃料を使うのはリスクがあるため、現在、事業者の方のうち、取組みに賛同している方に協力して頂いています。
※上記の条件を満たす事業者の方で、ご興味がございましたらご一報下さい。
炭化物の利用促進について
小山市では、市内から発生する間伐材やせん定枝の有効利用を目的に、炭化事業を推進しています。平成22年度は市内事業者が農林水産省の補助金を活用し、炭化炉を導入しました。
今年度は、この炭化炉にて、市内から発生する木質バイオマスを有効活用する方法を検証していく予定です。
お問い合わせ
環境課
電話:0285ー22ー9290
