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ユネスコ無形文化遺産「結城紬」

更新日:2015年12月18日

本場結城紬

 結城紬は、小山市の東部、鬼怒川に面した地域を中心に生産されている高級絹織物であり、下野市、茨城県結城市でも生産されています。
 すべて手作業による工程を経て完成される結城紬は、その柔らかな風合いと独特の渋みがあり、いつまでも飽きのこない上品な雰囲気を漂わせています。

映像で見る小山『「結城紬」伝統の技を守れ〜本場結城紬のふるさとを訪ねて〜』

結城紬の歴史

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。文化庁

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。全国伝統的工芸品センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。シルクのまちづくり市区町村協議会

ユネスコ無形文化遺産「代表一覧表記載認定書」伝達式

認定書伝達式の様子

重要無形文化財としての結城紬

 結城紬の製作には、数多くの工程がありますが、その中でも次の3つの工程を経たものが、重要無形文化財の指定要件とされています。

てつむぎ

1 糸はすべて真綿から手つむぎしたもの

「ツクシ」と呼ばれる道具に真綿を引っ掛けて糸を引き出し、「オボケ」と呼ばれる桶に糸をためていきます。

絣くくり

2 絣の模様をつける場合は手くびりによること

絣の柄となる部分に、染料が染み込まないよう、墨付けした部分を綿糸でくくっていきます。

地機織り

3 地機(じばた)で織ること

地機は最も原始的な織機と言われており、大きな特徴は、機に張る経糸(たていと)を、腰で吊って張り具合を調整できることにあります。

小山市の取り組み

小山市本場結城紬復興振興5ヵ年計画(平成25年3月策定)

本場結城紬ユネスコ登録1周年記念事業

結城紬購入費助成制度

結城紬購入費助成制度のご案内

小山市の伝統工芸品

小山市の伝統工芸品

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お問い合わせ

工業振興課
電話:0285-22-9399 ファックス:0285-22-9685
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