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可燃ごみの減量化にご協力ください!!

印刷用ページを表示する更新日:2018年8月1日更新 <外部リンク>

焼却炉が限界です!!

 

 可燃ごみの搬入量が増えており、焼却施設の年間処理能力を約53,200t(ただし、災害ごみ5,600tを除く)を超えています。

 

平成29年度の「家庭系」可燃ごみ搬入量は次のとおりです。

平成29年度の家庭系可燃ごみ搬入量

 

家庭系可燃ごみ

1人当たりの

年間搬入量

1人当たりの

1日搬入量

人  口

小山市

30,956t

185kg/人

506g

167,535人

下野市

5,590t

146kg/人

400g

38,298人

野木町

3,997t

158kg/人

434g

25,249人

 

(合計)

40,543t

(平均)

175kg/人

(平均)

481g/人

(合計)

231,082人

※人口:平成29年10月1日現在(下野市は石橋地区を除く)

 

平成29年度の「事業系」可燃ごみ搬入量と総搬入量は次のとおりです。

平成29年度の事業系可燃ごみ搬入量

 

事業系可燃ごみ

許可事業者数

総搬入量(家庭系+事業系)

小山市

12,435t

272件

43,391t

下野市

1,207t

29件

6,797t

野木町

1,087t

24件

5,084t

合 計

14,729t

325件

55,272t

 

平成28年度の「家庭系」可燃ごみ搬入量は次のとおりです。

平成28年度の家庭系可燃ごみ搬入量

 

家庭系可燃ごみ

1人当たりの

年間搬入量

1人当たりの

1日搬入量

人  口

小山市

29,530t

177kg/人

485g/人

166,943人

下野市

5,281t

130kg/人

355g/人

40,763人

野木町

3,909t

151kg/人

424g/人

25,269人

 

(合計)

38,720t

(平均)

166kg/人

(平均)

455g/人

(合計)

232,975人

※人口:平成28年10月1日現在(下野市は石橋地区を除く)

 

平成28年度の事業系可燃ごみ搬入量と総搬入量は次のとおりです。

平成28年度の事業系可燃ごみ搬入量

 

事業系可燃ごみ

許可事業者数

総搬入量(家庭系+事業系)

小山市

12,293t

311件

41,823t

下野市

1,156t

32件

6,437t

野木町

1,010t

28件

4,919t

合 計

14,459t

371件

53,179t

 

 総搬入量が前年度と比較すると2,093t増加しており、年間処理能力を2,072t超過しています。処理能力を超えると、民間処理業者へ委託するため、処理経費が増加します。これは、皆さんの負担となります。

 平成29年度のごみ処理費は17億7,293万9千円(1人当たり7,672円)でした。このうち、中央清掃センターで処理できなかった粗大破砕物の約580tを民間処理業者へ委託しています。その費用は2,773万1千円でした。

 減量化にご協力いただくことで、この処理委託の費用は削減され、皆さんの負担も軽減します。

 

★☆★ 捨てればごみ、分ければ資源 ★☆★

 段ボールやプラ容器など、資源になるものを可燃ごみに出していませんか?

 分別すれば資源として売却でき、処理費用の財源となるため皆さんの負担が軽減します。平成29年度の資源物の売却料は、1億1,925万6千円です。

  特に、「汚れていないプラマークの付いたプラスチック製容器」、「新聞紙やチラシ、雑誌、空き箱、はがき、メモ用紙などの紙資源」の混入が多く、可燃ごみの約4割を占めています。

 

プラ容器・段ボールが混入した写真☜プラ容器・段ボールが混入している

ペットボトルが混入している☞ペットボトルが混入した写真

 

★☆★ 生ごみの3キリ運動 ★☆★

 食材を無駄なく活用し(使いキリ)、残さず食べて(食べキリ)、生ごみは水分を絞る(水キリ)ことで、生ごみの量が減らせます。また、生ごみ処理機(小山市・下野市は購入補助あり)を活用しましょう。野木町は南部清掃センターで資源化しています。

 

ごみの出し方を工夫して、可燃ごみの減量化にご協力ください。