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可燃ごみの減量化にご協力ください!!

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月9日更新 <外部リンク>

焼却炉が限界です!!

 

可燃ごみの搬入量が増えており、焼却施設の処理許容量約53,200t(ただし、災害ごみ5,600tを除く)を超えています。

 

平成28年度の家庭系可燃ごみ搬入量は次のとおりです。(南部清掃センター搬入分を除く)

平成28年度の家庭系可燃ごみ搬入量

 

平成28年度

一人/年間

一人/1日

人  口

小山市

29,903t

179kg

490g

166,943人

下野市

5,450t

133kg

364g

40,763人

野木町

4,062t

161kg

441g

25,269人

合 計

39,415t

169kg

463g

232,975人

※人口は、平成28年10月1日現在で計算(下野市は石橋地区を除く)

平成28年度の事業系可燃ごみ搬入量と総搬入量は次のとおりです。(南部清掃センター搬入分を除く)

平成28年度の事業系可燃ごみ搬入量

 

平成28年度

許可事業者数

家庭系・事業系 総搬入量

小山市

12,293t

295件

42,196t

下野市

1,156t

33件

6,606t

野木町

1,010t

25件

5,072t

合 計

14,459t

353件

53,874t

平成29年度11月末(244日間)の家庭系可燃ごみ搬入量は次のとおりです。(南部清掃センター搬入分を除く)

平成29年度11月末の家庭系可燃ごみ搬入量

 

平成29年度

一人/年間

一人/1日

人  口

小山市

21,979t

131kg

537g

167,591人

下野市

4,015t

100kg

410g

40,134人

野木町

2,974t

118kg

484g

25,236人

合 計

28,968t

124kg

508g

232,961人

※人口は、平成29年11月1日現在で計算(下野市は石橋地区を除く)

平成29年度の11月末の事業系可燃ごみ搬入量と総搬入量は次のとおりです。(南部清掃センター搬入分を除く)

平成29年度の11月末の事業系可燃ごみ搬入量

 

平成29年度

許可事業者数※

家庭系・事業系 総搬入量

小山市

8,454t

276件

30,433t

下野市

820t

29件

4,835t

野木町

760t

22件

3,734t

合 計

10,034t

327件

39,002t

この総搬入量から年間の予想搬入量を試算すると、8か月分の実績に残り4か月分を

加算し(8か月の1.5倍)、58,503tとなり、全量を焼却施設で処理することができません。

処理容量を超えると、民間処理業者へ外部搬出し処理するため、処理経費が増加します。

これは、皆さんが負担しているものです。

平成28年度のごみ処理費は16億6,774万円、建設費・除却費・借入返済は

14億4,754万円でした。

これらの支出の主な財源は構成市町からの分担金で、すなわち皆さんの税金です。

構成市町の負担額は、次のとおりです。

平成28年度のごみ処理費、建設費・除却費・借入返済

 

ごみ処理費

建設費・除却費・借入返済

合  計

小山市

8億3,371万7千円

一人当たり4,994円

4億7,497万4千円

一人当たり2,845円

13億 869万1千円

一人当たり7,839円

下野市

2億1,891万9千円

一人当たり5,371円

1億2,668万3千円

一人当たり3,108円

3億4,560万2千円

一人当たり8,479円

野木町

1億4,349万8千円

一人当たり5,679円

6,943万4千円

一人当たり2,748円

2億1,293万2千円

一人当たり8,427円

合 計

11億9,613万4千円

6億7,109万1千円

18億6,722万5千円

※人口は、平成28年10月1日現在で計算(下野市は石橋地区を除く)

 

★☆★ 捨てればごみ、分ければ資源 ★☆★

段ボールやプラ容器など、資源になるものを可燃ごみに出していませんか?分別すれば資源として売却でき、処理費用の財源となるため皆さんの負担が軽減します。平成28年度の資源物の売却料は、6,594万円です。

 特に、「汚れていないプラマークの付いたプラスチック製容器」、「新聞紙やチラシ、雑誌、空き箱、はがき、メモ用紙などの紙資源」の混入が多く、可燃ごみの約4割を占めています。

 

プラ容器・段ボールが混入した写真☜プラ容器・段ボールが混入している

ペットボトルが混入している☞ペットボトルが混入した写真

 

食材を無駄なく活用し(使いキリ)、残さず食べて(食べキリ)、生ごみは水分を絞る(水切り)の『生ごみの3キリ運動』で、生ごみの量(重さ)が減らせます。また、生ごみ処理機(小山市・下野市は購入補助あり)を活用しましょう。野木町は南部清掃センターで資源化しています。

焼却する可燃ごみの中に金属類の混入が見受けられます。焼却炉の故障の原因となりますのでごみの分別を徹底して、可燃ごみの減量化にご協力ください。