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小久保裕展 いのちの森へのいざない―色彩のポリフォニー

印刷用ページを表示する更新日:2018年2月10日更新 <外部リンク>

企画展「小久保裕展 いのちの森へのいざないー色彩のポリフォニー」

1.趣旨

平成30年2月10日(土曜日)~3月25日(日曜日)

 小久保 裕(こくぼひろし、1949年生まれ)は、1973年東京芸術大学大学院美術研究科を修了後、パリのエコール・デ・ボザールに留学しヨーロッパ美術の神髄と伝統に触れ研鑽を積みました。小久保の画風は、精緻に作りあげた重厚なマチエールと、透明度の高い色層が絡みあいながら調和する色彩が特徴的で、そこに描かれた半抽象的なモチーフが隙のないコンポジションを作っています。長年、人間と自然の共生をテーマの中核としてきた中で、この十数年は「いのちの源である森」を擬人化するアプローチにより、自然への愛着や畏敬の念を表現してきました。本展覧会では近作を中心に34点を紹介し、進化し続ける小久保裕の画境を俯瞰するとともに、今後の展開を探ります。

小久保裕 森の二人 画像

2.開催概要

会  期
平成30年2月10日(土曜日)~3月25日(日曜日)

会  場
小山市立車屋美術館 栃木県小山市乙女3-10-34

開館時間
9時―17時(入場は16時30分まで)          

休 館 日
毎週月曜日(2月12日は開館)、2月13日、2月23日、3月22日、3月23日

観 覧 料
一般400(300)円、大学高校生250(150)円
*中学生・義務教育学校生以下無料 *( )内は20様名以上の団体料金。
*障がい者手帳をお持ちの方と付添1名無料
*おやまミュージアム割引:小山市立博物館の半券(平成29年4月以降の日付印があるもの。
 年度内、1回限り有効)で一般100円、高校大学生50円を割引

主  催
小山市立車屋美術館

後  援
朝日新聞宇都宮総局、エフエム栃木、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、テレビ小山放送、東京新聞宇都宮支局、株式会社とちぎテレビ、栃木放送、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局