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風しんにご注意ください。

印刷用ページを表示する更新日:2018年9月13日更新 <外部リンク>
関東地方を中心に風しんの届出数が急増しています。今後、全国的な感染拡大の可能性があります。
妊娠中の女性が風しんに罹ると赤ちゃんが先天性風しん症候群(難聴や心疾患、白内障など)を発症する可能性があります。
妊娠中の女性や妊婦の周りにいる方は特に注意が必要です。

風しんとは

風しんウイルスによる急性の発しん性感染症です。
感染力が強く、症状が出ていなくても他の人に移す可能性があります。
特効薬はありませんので、予防が大切です。

予防法

(1)飛沫感染することから、風しんに罹っている人との接触をできるだけ避け、外出後の手洗い、
   うがい、咳エチケットに気をつけましょう。
(2)予防接種によって免疫を獲得することが大切です。以下の方は予防接種をご検討ください。
  ・妊婦のご家族の方
  ・妊娠希望または妊娠する可能性が高い女性
  ・30代~50代の男性

予防接種について

定期接種対象者(無料)
 1期:1歳~2歳未満
 2期:小学校入学前の1年間(年長児)
一部助成対象者
 1期:2歳~3歳未満
 2期:小学1年生