ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

日本脳炎ワクチン不足のお知らせ

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月17日更新 <外部リンク>

現在日本脳炎予防接種のワクチンが全国的に不足しており、医療機関の予防接種予約が取りにくかったり、または取れなかったりといった状況となっています。
日本脳炎ワクチンの第1期の接種対象年齢は、幅が広いため、定期予防接種(無料)での接種期間が十分にありますので、かかりつけの医療機関と相談をしてワクチン接種を受けるようお願いします。

ワクチンが不足している主な原因

  1. 熊本地震による影響日本脳炎ワクチンの大半が熊本県の製造工場で製造されていました。
    2016年4月の熊本地震で製造工場が被害を受けたことにより、ワクチンの製造を中止しているため一定期間ワクチン供給が困難との見込みが示されています。
  2. 需要の拡大による影響日本脳炎の予防接種を控えていた年代の方も定期予防接種が行われるようになったため(日本脳炎特例措置対象者)

ワクチンの今後の見込み

日本脳炎ワクチンの需要が高まっているものの、国内メーカーの生産体制が完全に回復していないため、全国的にワクチンが不足している状態です。
正常な生産体制が整うまでは、引き続き医療機関での予約が取りにくかったり、または取れなかったりといった状態が続くことが予想されます。かかりつけの医療機関と相談をしてワクチン接種を受けるようご理解をお願いします。

定期予防接種無料対象期間

日本脳炎1期(初回2回・追加1回の計3回)

3歳から7歳半未満

日本脳炎2期(1回)

9歳から13歳未満

日本脳炎特例措置対象者

平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの者で、1期・2期が終了していない者は、20歳の誕生日の前日まで接種可能