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定住自立圏構想

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月19日更新 <外部リンク>

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小山地区定住自立圏

小山地区定住自立圏

定住自立圏構想とは

定住自立圏構想とは、人口減少社会の到来や少子化・高齢化の進行、生産年齢人口の減少による社会背景を踏まえ、地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出するため、全国的な見地から推進していく構想です。
定住自立圏構想について(総務省ホームページ)<外部リンク>

定住自立圏とは

定住自立圏とは、「人口5万人程度以上」で、「昼夜間人口比率が1以上」等の要件を満たす「中心市」と近接した住民生活等において密接な関係を有する「周辺市町村」が1対1の協定を締結して形成される圏域のことを指します。
圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、中心市において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備するとともに、周辺市町村において必要な生活機能を確保し、農林水産業の振興や豊かな自然環境の保全等を図るなど、互いに連携・協力することにより、圏域全体の活性化を図ることを目的としています。
総務省において、定住自立圏構想を推進するための具体的な手続きを定めた「定住自立圏推進要綱」が策定され、平成20年12月26日に公表されました。
定住自立圏構想の推進に必要な手続きは、主に次の3つです。

定住自立圏構想の流れ
定住自立圏構想の流れ