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第21回ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦参加者大募集!(実施日:平成30年5月12日)

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月20日更新 <外部リンク>

第21回ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦を実施します。

 小山市南西端に位置する渡良瀬遊水地は面積約3300㏊の国内最大の遊水地として首都圏の生命・財産を洪水から守っているとともに、本州以南最大の湿地として絶滅危惧種183種を含むたくさんの動植物が生息・生育する自然の宝庫となっており、平成24年7月3日に国際的に重要な湿地としてラムサール条約湿地に登録されました。
 渡良瀬遊水地第2調節池では、国土交通省が掘削により湿地保全・再生を進めており、小山市は湿地再生掘削により整備される「浅い池」「深い池」等を利用して、自然観察・自然体験の場を提供する「エコミュージアム」として整備を図ってまいります。
 そこで、小山市では「エコミュージアム」の実現に向け渡良瀬遊水地の湿地性希少植物の保全を図るため、関係機関・団体やボランティアの協力のもと、湿地の希少植物の生育に悪影響を及ぼすヤナギやセイタカアワダチソウの抜き取り作業を、「第21回ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦」として実施いたします。
 また、昨年度と同様に、今年度実施される「ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦」のすべての回に、5人以上で参加をされた団体・企業等を「平成30年度渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体」として感謝状を贈呈するとともに、その功績を広く一般に公表いたします(詳細は下記の要項をご覧ください)。
なお、第21回(今回)の除去作戦開始式とあわせ、「平成29年度渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体」の感謝状贈呈式を実施いたします。

<平成29年度渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体>(6団体)
アクリーグ株式会社、株式会社足利銀行、小山北桜高校、大和ハウス工業株式会社、株式会社栃木銀行、株式会社ヨロズ栃木(五十音順)

 たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。
前回実施した除去作戦の様子

実施日時

平成30年5月12日(土曜日)【小雨決行】
○スケジュール
 午前6時30分~  受付開始(場所:渡良瀬遊水地第2調節池環境学習フィールド3)
 午前7時00分~  開始式・作業説明・作業開始
 午前8時00分   作業終了、終了式(予定)
※1 ゴミ袋は主催者側で用意します。
   汚れてもよい服装(肌を守るために長袖・長ズボン)と長靴でお越しください。
※2 雨天の場合は中止となります。
  中止の場合、前日までに小山市ホームページに中止の旨を掲載します。
※3 駐車スペースが限られていることや環境保全の観点から、自動車はできるだけ相乗りによる参加をお願いします。

なぜ「セイタカアワダチソウ」・「ヤナギ」を除去するのか

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

 北アメリカ原産のキク科の外来植物で、繁殖力が強く、根から化学物質を出し、他の植物の生育や種子が発芽するのを妨げます。遊水地内にも急速に広がっており、絶滅危惧種を含む在来植物を駆逐してしまうおそれがあります。

ヤナギ

ヤナギ

ヤナギは外来植物ではありませんが、ヤナギが密生すると、絶滅危惧種を含む在来植物の発芽と育成が妨げられます。特に、湿地再生のための掘削地(環境学習フィールド等)では、掘削後の裸地になったところに、種子が飛んできて密生してしまうことから、除去をする必要があります。

会場周辺地図

集合写真

昨年度実施されたヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦終了後に撮影をした集合写真です。(第18回は中止のためデータなし)
毎回、多くの方に参加していただいております。ご協力ありがとうございます。

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