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チュウヒの里おやま「渡良瀬遊水地チュウヒのねぐら入り」観察会 参加者募集!

印刷用ページを表示する更新日:2018年12月1日更新 <外部リンク>

平成 24 年7月3日にラムサール条約湿地に登録された渡良瀬遊水地は、釧路湿原に次ぐ国内第2位の面積を誇るヨシ原で覆われ、野鳥の生息場所としても好適地であることから、絶滅心配種55種を含めた国内で確認されている野鳥の約半分の257種が確認されています。なかでもチュウヒ(タカ科、国絶滅心配1B類)は広大なヨシ原と湿地環境を好むため、渡良瀬遊水地では、毎年11月~2月の冬期に30羽前後の越冬が確認され、日本有数のチュウヒの越冬地となっています。
そこで、チュウヒの観察を通じて、渡良瀬遊水地の魅力や自然の美しさを多くの方々に肌で感じていただくことを目的に「渡良瀬遊水地チュウヒねぐら入り」観察会を開催します。この機会にぜひ一度観察してみてはいかがでしょうか。

チュウヒ
絶滅心配種のチュウヒ

観察会の様子
平成28年1月の観察会の様子

1.日時

平成 31年1月12日(土 )15時00分~18時00分※小雨決行、 荒天中止

2.主催

小山市、ラムサール湿地ネットわたらせ 、わたらせ未来基金

3.定員

30名

4.実施内容

市役所を15時に出発し、市のマイクロバスで渡良瀬遊水地第一調節池を目指します。

現地到着後 チュウヒのねぐら入り観察地点まで徒歩で移動し観察します。

観察後は、そのまま市役所まで戻り解散となります。解散目安(17時30分~18時00分頃)

5.申込方法

渡良瀬遊水地ラムサール推進課 (Tel 0285 -22 -9354 )まで電話申し込み(氏名・住所・電話番号)。

6.受付期間

平成30年12月3日(月曜日)~12月19日(水)
※定員になり次第、受付を終了いたします。

7.参加費

 無料

8.注意事項

  1. この時期は、特に冷えますのでニット帽や手袋、マフラー等の防寒具用意、また温かい飲み物の持ってくるなど、万全な防寒対策でご参加ください。
  2. 現地での突然の雨に備え、折りたたみ傘をご用意ください。また、懐中電灯と双眼鏡をお持ちになると便利です。※双眼鏡をお持ちでない方は、事務局でもご用意しております。(数に限りがあります)
  3. カメラのフラッシュ撮影は禁止です。
  4. 主催者で参加者の傷害保険に加入します。万一事故が発生した場合、傷害保険の範囲内での対応になります。

 同日にバスツアーも開催いたします。(有料 要予約)内容の詳細につきましては、下記のパンフレットをご覧ください。

渡良瀬遊水地探鳥バスツアー [PDFファイル/467KB]

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