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市たばこ税

印刷用ページを表示する更新日:2018年9月25日更新 <外部リンク>

市たばこ税は、製造たばこの製造者、卸売販売業者が小山市内の小売販売業者に売り渡したたばこの本数に応じてかかる税金です。

納める人(納税義務者)

  • 製造たばこの製造者
  • 特定販売業者(外国産たばこの輸入業者)
  • 卸売業者

たばこの小売価格には、市のたばこ税、国のたばこ税、県のたばこ税が含まれていますので、実際に税金を負担しているのはたばこを購入された方です。

申告と納付

製造たばこの製造者、特定販売業者(外国産たばこの輸入業者)、卸業者が、毎月初日から末日までの間に売り渡した製造たばこにかかる税額を、翌月末日までに申告し納付します。

税額の計算方法

売り渡した製造たばこの本数×税率

税率

旧3級品以外のたばこ

平成30年10月1日から、たばこに係る税率が変わります。

平成30年度税制改正により、平成30年10月1日からたばこ税の税率が引き上げられます。

この改正は、平成30年10月1日から実施されますが、激変緩和の視点から経過措置が講じられ、平成30年、平成32年及び平成33年の3段階に分けて税率が引き上げられます。

この改正に伴い、販売用の旧3級品を5,000本以上所持するたばこ販売業者の方に、税率の引き上げに相当するたばこ税を課税(手持ち品課税)しています。

注)旧3級品のたばことは

わかば・エコー・しんせい・ゴールデンバット(ボックスを除く)・ウルマ・バイオレット

の6銘柄のたばこをいいます。

1,000本あたりの税率

  市たばこ税 県たばこ税

【国税】

たばこ税

【国税】

たばこ特別税

合計

平成30年10月1日~

平成32年9月30日

5,692円

930円 5,802円 820円

13,244円

平成32年10月1日~

平成33年9月30日

6,122円 1,000円 6,302円 820円 14,244円

平成33年10月1日~

6,552円 1,070円 6,802円 820円 15,244円

 

旧3級品のたばこ

平成28年4月1日から旧3級品に係るたばこ税の税率が変わりました。

平成27年度税制改正により、旧3級品のたばこに係るたばこ税の特例税率が段階的に廃止されることとなりました。

税率の引き上げについては、激変緩和の観点から経過措置が講じられ、平成28年4月1日から平成31年4月1日までの期間において、4段階に分けて行うこととされていましたが、平成31年10月1日実施に延期されることとなりました。

この改正に伴い、販売用の旧3級品を5,000本以上所持するたばこ販売業者の方に、税率の引き上げに相当するたばこ税を課税(手持ち品課税)しています。

注)旧3級品のたばことは

わかば・エコー・しんせい・ゴールデンバット(ボックスを除く)・ウルマ・バイオレット

の6銘柄のたばこをいいます。

1,000本あたりの税率
期間 市たばこ税 県たばこ税

【国税】

たばこ税

【国税】

たばこ特別税

合計
~平成28年3月31日

2,495円

411円 2,517円 389円 5,812円

平成28年4月1日~

平成29年3月31日

2,925円 481円 2,950円 456円 6,812円

平成29年4月1日~

平成30年3月31日

3,355円 551円 3,383円 523円 7,812円

平成30年4月1日~

平成31年9月30日

4,000円 656円 4,032円 624円 9,312円
平成31年10月1日~

5,692円

930円 5,802円 820円 13,244円

 

加熱式たばこ

平成30年10月1日から、加熱式たばこの課税方式が見直されます。

平成30年度税制改正により、喫煙用の製造たばこの区分として、「加熱式たばこ」の区分が創設されます。

紙巻たばこの本数への換算方法について、「重量」と「価格」を紙巻たばこの本数に換算する方式となります。