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平成30年度「男女共同参画フェア」を開催しました。

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月25日更新 <外部リンク>

6月23日から6月29日は、国の男女共同参画週間です。

小山市では、平成30年6月23日(土曜日)文化センター小ホールにおいて、「男女共同参画フェア」を開催しました。

今年の基調講演は、東京大学大学院総合文化研究科教授の瀬地山 角(せちやま かく)さんをお迎えしました。「笑って考えよう!ワーク・ライフ・バランス ~男の家事が社会を救う~」をテーマに楽しく講演いただきました。「ワーク・ライフ・バランス」について考える機会となりました。

 

           リーフレット

平成30年6月23日(土曜日)                                                                                              開場 12時45分 開演 13時 終了 16時10分

会場 小山市立文化センター小ホール (小山市中央町1丁目1番1号)

フェア内容

  1.オープニング  小山児童合唱団による市歌斉唱、合唱

  2.「男女共同参画都市宣言」唱和

  3.男女共同参画に関する標語・写真作品表彰式

  4.小山市ワーク・ライフ・バランス推進事業者認定証交付式、事業者による取組発表

  5.基調講演

  6.市内授産施設による販売

  7.被災地応援物販売(東松島市・熊本物産販売)

合唱団wlb標語写真宣言文朗読瀬地山先生

平成29年度「男女共同参画フェア」を開催しました。

平成29年6月24日(土曜日)文化センター小ホールにおいて、テーマを「わたしらしく あなたらしく 共に生きる」と題して、男女共同参画フェアを開催しました。
オープニングは、小山児童合唱団のさわやかな歌声とともに幕を開け、小山市内在住の舘野さんご一家と来場者による「男女共同参画都市宣言」を唱和し、小山市の男女共同参画社会実現に向けての確認を行いました。
続いて、第6回を迎える「小山市ワーク・ライフ・バランス推進事業者認定証交付式」を行い、今回は6事業者が認定となり、各事業者の取り組みを発表しました。
今年の基調講演は、声優であり講談師でもある、一龍斎春水(いちりゅうさいはるみ)さんを講師にお迎えし、幼い時に病気で両手両足を失い72歳で亡くなるるまで、自立して生き続けた「中村久子さん」の人生を講談で語り、一龍齋春水さん自身の介護と仕事の両立などの経験を交えながら90分の講演となりました。男性も女性もともに幸せに生きることのできる男女共同参画社会について一緒に考える絶好の機会となりました。

小山児童合唱団・おやまわがまちを歌いました男女共同参画都市宣言の唱和小山市男女共同参画フェア認定事業者6社認定事業者6社の認定証交付式一龍齋春水さん基調講演

日時:平成29年6月24日(土曜日)

    開場 9時45分  開演 10時10分  終演 12時40分

会場:小山市立文化センター小ホール(小山市中央町1丁目1番1号)

基調講演:講談 「生きる力を求めて ~中村久子の生涯~」

講師:一龍齋 春水 氏 (声優・講談師)

プロフィール:神奈川県藤沢市出身、声優「麻上洋子」として「宇宙戦艦ヤマト」のヒロイン「森 雪」などで活躍、

         平成4年に講談師の道を志し平成6年に真打昇進