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小山市初となる地域おこし協力隊が活動開始

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月18日更新 <外部リンク>

小山市地域おこし協力隊

人口減少・少子高齢化社会が進展する中で、小山市における地域力を維持・強化するとともに、地域の活性化を図ることを目的として、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を促進するため、国が定めた地域おこし協力隊推進要綱に基づき、小山市地域おこし協力隊を設置しました。

地域おこし協力隊員とは

主に3大都市圏の都市住民を地方の市町村等が受け入れ、農林業の応援や住民の生活支援など「地域協力活動」に従事してもらい、あわせて、その地域への定住・定着を図る国の制度です。
平成28年度現在で全国で886団体、3,978名を受け入れています。県内では(平成29年12月1日現在)、足利市2名、栃木市2名、佐野市4名、鹿沼市2名、日光市10名、大田原市11名、矢板市4名、那須塩原市2名、那須烏山市3名、上三川町1名、益子町3名、茂木町5名、市貝町2名、芳賀町1名、野木町1名、塩谷町2名、高根沢町2名、那須町8名、那珂川町6名で19自治体、71名の地域おこし協力隊員が活動しています。

隊員の紹介と活動内容

隊員No.1 (平成30年1月1日委嘱)

氏名  

     伴瀬 恭子(ばんせ きょうこ)

地域おこし協力隊委嘱状交付時の写真

出身

     千葉県千葉市(小山市生まれ)

隊員としての活動内容

渡良瀬遊水地の観光地化事業の推進に取り組んでいます。地域づくりへの参加や、自然観察・自然体験事業の支援、また、これらの情報をウェブサイトやSNS等にて発信しています。

伴瀬隊員の抱負

地域の活性化に貢献し、第1号として今後につながる活動をしていきたいと思っています。

SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム)の開設について

このたび、「小山市地域おこし協力隊」のSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム)を開設しました。皆さん是非ご覧いただき、フォロー等をしていただきますようお願いいたします。

尚、SNSの各アプリから「小山市地域おこし協力隊」と検索していただくか、添付のQRコードを読み取って頂いてログインして頂けば閲覧することが出来ます。

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