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ヘルプマークを配布しています

印刷用ページを表示する更新日:2018年12月5日更新 <外部リンク>

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。栃木県でも平成29年8月1日からこのマークを導入し、合理的配慮を促す一助となるよう普及に取り組んでいきます。

ヘルプマーク
ヘルプマーク

ヘルプマークをつけた方を見かけたら

電車・バスの中で席をお譲りください

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします

交通機関等の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします

視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

ヘルプマークの使い方

ストラップを利用して、カバンなどにつけて使用します。必要に応じてつけたり、見せていただくことも可能です。また、マークの裏面に付属のシールを貼ることができ、ヘルプマークの利用者が周囲に伝えたい情報や、必要とする支援内容などを記入することができます。
ストラップがドアなどに挟まれないように注意してください。

ヘルプマークの配布について

配布対象者

配慮や支援を必要としていることが外見からは分からない方

配布場所

福祉課窓口(小山市保健福祉センター1階)

配布方法

窓口において希望者に配布
※障害者手帳や病状等を証明する書類は不要
※郵送での対応は行いません。
※原則として1人に付き1個を配布します。
※代理の方でも受領可能です。
ヘルプマーク普及啓発チラシ(PDF:140KB)

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