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「児童扶養手当」の月額が変わりました

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月9日更新 <外部リンク>

平成29年4月より物価スライド制が導入されました。

物価の上下に合わせて支給額が変わる「物価スライド制」を、児童扶養手当の加算額にも導入します。
「物価スライド制」とは、物の価格の上がり下がりを表した「全国消費者物価指数」に合わせて、支給する額を変える仕組みです。子どもが1人の場合の手当額には、すでにこの物価スライド制を導入していますが、子どもが2人以上の場合の加算額にも平成29年4月から導入されることとなりました。
児童扶養手当の月額(平成29年4月から)

子どもが1人の場合

全部支給

42,290円(40円)

一部支給

42,280円~9,980円
(所得に応じて決定されます)

子どもが2人目の加算額

全部支給

9,990円 (10円)

一部支給

9,980円~5,000円
(所得に応じて決定されます)

子どもが3人目以降の加算額(1人につき)

全部支給

5,990円 (10円)

一部支給

5,980円~3,000円
(所得に応じて決定されます)

平成28年8月1日から「児童扶養手当法」の一部が改正され、児童扶養手当の第2子の加算額および第3子以降の加算額が変更されました。

平成28年8月から

加算額が、増額されました。

第2子 

月額5千円→最大で月額1万円に

第3子以降 

月額3千円→最大で月額6千円に

加算額の増額の目的と内容(平成28年8月から)

ひとり親のご家庭は、子育てと生計を1人で担わなければならず、生活上のさまざまな困難を抱えています。特に子どもが2人以上いるひとり親のご家庭は、より経済的に厳しい状況にあるため、第2子の加算額と第3子以降の加算額を増額することにしました。また、今回は特に経済的に厳しい状況にあるひとり親のご家庭に重点を置いた改善を目的としているため、それぞれのご家庭の所得に応じて加算額が決定されます。
児童扶養手当の月額(平成28年8月から平成29年3月まで)

子どもが1人の場合

全部支給

42,330円

一部支給

42,320円~9,990円
(所得に応じて決定されます)

子どもが2人目の加算額

定額5,000円

全部支給

10,000円

一部支給

 9,990円~5,000円
 (所得に応じて決定されます)

子どもが3人目以降の加算額(1人につき)

定額3,000円

全部支給

6,000円

一部支給

5,990円~3,000円
(所得に応じて決定されます)