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在宅ケア講演会

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月9日更新 <外部リンク>

皆さんは「在宅ケア」をご存知ですか?

高齢になり医療や介護が必要となっても、住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を続けていくことができるように皆さんをサポートする「在宅ケア」について、一緒に考えてみませんか?

ご存じですか?「在宅ケア」 ~私たちの街で最期まで~

日時

平成30年10(日曜日)13時30分~16時00分(13時開場)

場所

健康医療介護総合支援センター(神鳥谷2251-7 新小山市民病院向かい)

対象

小山市・下野市・野木町にお住まいの方、または医療・介護関係者(定員 約200名)

参加費

無料

講演テーマ

ご存じですか?「在宅ケア」 ~私たちの街で最期まで~

講師

太田 秀樹 氏(おやま城北クリニック 医師)

1953年奈良市生まれ。自治医科大学整形外科医局長・専任講師を経て、1992年在宅医療を旗印に、おやま城北クリニックを開業。現在、機能強化型在宅療養支援診療所として、24時間365日の在宅ケアサービスを展開し、地域包括ケアシステムの一翼を担う。医学博士。介護支援専門員。

日本医師会在宅医療連絡協議会委員、日本在宅医学会監事、在宅ケアネットワーク・とちぎ世話人、全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長、日本在宅ケアアライアンス共同事務局長なども務める。


大竹 伸子 氏(在宅介護経験者)

栃木県立高校の国語教師。2011年実母の在宅医療・介護を経験。母の発病から入退院、在宅療養・看取りまでの体験や思いを綴った手記「手をつないだまま母は逝った」で、「第31回『心に残る医療』体験記コンクール」日本医師会賞を受賞。3人兄弟の末っ子で2女の母。

申込方法

2月5日(月曜日)までに下記へ配布チラシにてFax、 またはお電話にてお申し込みください。