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認知症の人の声を聴く講演会

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月9日更新 <外部リンク>

認知症当事者の方たちの声が、認知症に対する社会の認識を変え始めています。

認知症の方が「私はこうしたい」と言える社会を目指して、

認知症の方もそうでない方も、一緒に考えてみませんか?

「認知症になっても自分らしく生きる」

日時

平成30年18(日曜日)13時30分~15時30分(13時開場)

場所

健康医療介護総合支援センター(神鳥谷2251-7 新小山市民病院向かい)

対象

認知症に関心をお持ちの方(定員150名)

参加費

無料

講演テーマ

認知症になっても自分らしく生きる

~認知症当事者の気持ちを知りやさしいまちづくりをめざす~

講師

中村 成信 氏(前頭側頭型認知症当事者)

1950年東京都生まれ。元茅ケ崎市職員。職員時代には茅ケ崎海水浴場を「サザンビーチちがさき」と命名、「サザンオールスターズ茅ケ崎ライブ」の実現に奔走。2006年、スーパーでお金を払わずチョコレートを持ち出したとされ逮捕、懲戒免職処分となる。その後、前頭側頭葉変性症(難病の認知症)と診断され、懲戒免職処分の取り消しを求める。仲間たちの撤回運動により免職処分は撤回された。現在は通院治療のかたわら、ボランティア活動や地域の支えを受けて趣味の写真やソフトボールを楽しんでいる。また、若年性認知症の実態を広く知ってもらうために著書を出版し、各地での講演なども行っている。2011年、著書「ぼくが前を向いて歩く理由(わけ)」を中央法規出版から発売。2014年10月、日本初の認知症当事者だけの団体「日本認知症ワーキンググループ」の結成に尽力。初代共同代表。


中村 彰信 氏(兄・家族の立場から)

申込方法

2月14日(火曜日)までに下記へ配布チラシにてFax、 またはお電話にてお申し込みください。