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インフルエンザにご注意ください。

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月22日更新 <外部リンク>

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器系感染症です。
一般のかぜとは分けて考えるべき重くなりやすい疾患です。
例年12月頃から除々に流行しはじめ、1~3月頃にかけて患者数が増加する傾向が見られます。
一般的に、インフルエンザ発症前と発症してから3~7日間はウイルスを排出するといわれています。
1.感染経路
 咳などで飛び散ったウイルスを吸い込んで感染する(飛沫感染)ほか、ウイルスが付着した物に触れて感染する(接触感染)場合などがあります。
2.潜伏期間 
 概ね1~7日(多くは3~4日目まで)
3.症状
 発熱(通常38℃以上の発熱)と、咳・鼻水・のどの痛みなどの呼吸器症状が突然現れます。
頭痛、全身のだるさ、筋肉痛、嘔吐・腹痛・下痢などを伴う場合もあります。

予防対策

1.石けんによる十分な手洗い、アルコールを使用 して手指の消毒に努めましょう。
 咳等の症状のある方は特に、周囲への感染拡大 を防止する意味から、マスクの着用が推奨され
 ます。
2.インフルエンザのような症状があるときは、
 早めに医療機関を受診しましょう。
 罹患した場合は、解熱後も他の人に感染させる 可能性があるため、自宅療養に努めましょう。
3.空気が乾燥すると、インフルエンザに罹患しや すくなります。
 室内では加湿器などを使用して、適度な湿度 (50~60%)を保ちましょう。
4.インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重 症化防止に有効と報告されています。
 接種を希 望される方は、
 医療機関(主治医)に相談しましょう。
5.バランスのよい食事と十分な休養、
 睡眠をとるなど、日頃から体調管理に
 気をつけましょう。

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