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熱中症に注意しましょう!

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月18日更新 <外部リンク>

熱中症に注意しましょう!

厳しい暑さとなる日もあり、熱中症に十分注意が必要な季節となりました。
昨年は、熱中症で救急搬送された64人のうち、半数以上の35人が成人期の方で、
屋外での農作業や労働作業により発症した方が15人いました。

必要な対策を知り、熱中症から身を守りましょう!

1.熱中症とは?

高温や多湿の環境で、体内の水分や塩分などのバランスが崩れたり、身体に熱がこもるなどして起こる不調です。
めまいやだるさ、頭痛、吐き気、重症になると痙攣や意識障害が起こります。
特に、子どもや高齢者の方は、熱中症になりやすいので注意が必要です。
また、屋外で活動している時だけでなく、就寝中など室内で熱中症を発症する場合もあるので、室内にいる時も注意が必要です。

2.熱中症にならないために

● 日よけ対策や涼しい服装を心がけ、暑さを避けましょう。
● 室内でもエアコンや扇風機を活用して、温度を調節しましょう。
● のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしましょう。
● 日頃から十分な食事と睡眠をとり、体調管理をしましょう。

3.熱中症の応急処置

● 涼しい場所へ避難し、衣服をゆるめ安静にしましょう。
● 濡れタオルや保冷材等で、体を冷やしましょう。
● 経口補水液等で、水分・塩分を補給しましょう。

4.熱中症について知ろう

ご活用ください!
小山市役所 健康増進課作成 熱中症啓発チラシ
===他の熱中症関連情報===

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