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終了しました! 関東の奇祭 『 間々田のジャガマイタ 』

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月24日更新 <外部リンク>

ご来場ありがとうございました! 関東の有数の奇祭 『 間々田のジャガマイタ!』

ジャガマイタ

〈 平成30年 国選択無形民俗文化財 間々田のジャガマイタ チラシ 〉 [PDFファイル/733KB]

平成30年度 『 間々田のジャガマイタ 』

 「ジャーガマイタ、ジャガマイタ!」

 5月5日のこどもの日、天候にも恵まれ、平成30年度 『 間々田のジャガマイタ 』無事開催されました。今年はDC(デスティネーション キャンペーン)の特別ツアーのコースに選出され、首都圏や遠方の方々にもご来場賜り、実に1万名ものギャラリーが間々田八幡宮に集結しました。祭りの見せ所「水吞の儀」では、担ぎ手たちの迫力ある練り歩きに歓声が沸きおこりました。来年の『間々田のジャガマイタ』もご期待ください。

 

【お知らせ】

本年度の担ぎ手たちの雄姿を収めた投稿写真が、早速間々田八幡宮公式ホームページに掲載されております。こちらもぜひご覧ください<外部リンク> 

 

実施日】 

   5月5日(土曜日・こどもの日)

会  場

   間々田八幡宮ほか間々田各町内 

【会場へのアクセス】 

  駐車場

   間々田中学校校庭 (100台程度)

   小山市民交流センターしらさぎ館 (会場まで徒歩約10分)

  公共交通機関 

   JR宇都宮線 「間々田駅」より、コミュニティバス「おーバス」間々田線をご利用ください。

   「間々田四丁目公民館」、または「間々田五丁目」バス停で下車。会場まで徒歩5分程度となります

主 催

   間々田のじゃがまいた開催委員会 / 大字間々田自治協議会

【後 援】 

   小山市 / 小山市教育委員会 / (一社)小山市観光協会 / 間々田商工会

スケジュール

ジャヨセ (10時00分)

       太鼓の演奏とともに、7体の蛇が間々田八幡宮に集結します。

ハタアゲ 、ジャアゲ (11時20分)   

        間々田各7町内の旗および蛇を、間々田八幡宮本殿前に移動します。

開催式 (12時30分)

水吞の儀 (13時00分)

        ジャガマイタ最大の見せ場。

        お祓いを受けた7体の蛇は、八幡宮内弁天池の水をたらふく呑み、各町内へと繰り出します。

ジャモミ (17時00分)

    間々田小学校校庭にて、1丁目~3丁目の蛇が、激しく蛇体をぶつけあいます。

 終了 (18時00分)

 

国選択無形文化財 『 間々田のジャガマイタ 』 概要

 『 間々田のジャガマイタ 』は、毎年5月5日のこどもの日に開催され、田植え前の時期に、地域の五穀豊穣、疫病退散、商売繁盛、家内安全を祈願するお祭りです。

 「ジャーガマイタ、ジャガマイタ」の掛け声のもと、全長15m、直径30cmの7体の巨大な蛇が町内を練り歩きます。蛇体はワラや竹などの自然由来のものを使用し、各町内が一丸となって、こだわりの蛇を毎年作成します。

 『 間々田のジャガマイタ 』は平成23年に国の選択無形民俗文化財に選定され、平成29年には県指定無形民俗文化財に指定されました。また、国の重要無形民俗文化財の指定がなされようとしている関東有数の奇祭です。

『 間々田のジャガマイタ 』 起源

 『 間々田のジャガマイタ 』の起源を明確に示す資料はないものの、口伝では400年以上も前(江戸時代)に遡ると言われています。また、龍を模した蛇を担ぐようになったのは、間々田の地域に「八大龍王信仰」が伝わったからであるという説が有力で、間々田八幡宮内に八龍神社が祀られていることもあり、町人の間ではこのように考えられています。

『 間々田のジャガマイタ 』 由来

 『 ジャガマイタ 』という言葉の発祥についても定かではありませんが、「蛇が(とぐろを)巻いた」、「蛇が参った」の二説が有力です。

参 考

  ■ 間々田八幡宮ホームページ内 「 間々田のジャガマイタ <外部リンク>

  ■  小山市ホームページ内 「小山市の文化財(無形民俗文化財)」

  ■  ダイドードリンコ日本の祭り内 「間々田のジャガマイタ特集ページ<外部リンク>

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