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小山市自主防災会連絡協議会のご紹介

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月23日更新 <外部リンク>

自主防災って何?

自主防だチューキャラクターの写真

 地震・風水害・火災などの大規模な災害が発生した場合には、市や消防署などの公的機関だけでは対応しきれないおそれがあります。そのような事態で被害の拡大を防止・軽減するには「むこう三軒両隣」の気持ちで行う、地域住民による初期の防災活動が最も効果的です。
 地域住民が相互に助け合い、人命救助や初期消火に努めた、平成7年1月17日に発生した『阪神・淡路大震災』を契機とし、「自分の身は自分で守ろう」という意識が必要であり、「自分たちのまちは自分たちで守る」という具体例として結成されているのが、『自主防災組織』です。
 平成23年3月11日に発生した『東日本大震災』では、市内で4名の負傷、約1300棟の住宅のひび割れ、瓦の落下などの損壊、約340箇所の塀の倒壊の被害がありました。また、平成27年9月関東・東北豪雨では、住宅被害が床上・床下被害を合わせ1525棟発生しました。
 本市では自主防災組織の設立及び育成を行っております。なお自主防災会設立及び活動には、市からの助成があります。

 

平成30年度小山市自主防災会連絡協議会総会が行われました。

 平成30年4月20日 午前10時00分から小山市消防本部3階会議室において、小山市自主防災会連絡協議会総会が行われました。

 来賓には、大久保市長、飯島消防副団長、猪瀬消防長、片岡危機管理監に出席していただき、ご祝辞をいただきました。

 総会は、昨年度の事業報告、決算報告、本年度の事業計画や予算について、出席されました会員の皆さんから活発な意見を頂きました。

 また、本年度における新役員も決定し、平成30年度の体制が確立されました。

 今後も自主防災会連絡協議会の皆さんには、当協議会の運営、活動にご協力よろしくお願いします。

 

自主防災会連絡協議会総会が実施されました。     市長から挨拶をいただきました。

小山市自主防災会連絡協議会総会の様子      市長からのあいさつ

 

30年度の新役員体制

平成30年度の新役員体制     

平成29年度小山市自主防災会連絡協議会視察研修を実施しました。

 平成30年1月17日から18日にかけて、平成29年度小山市自主防災会連絡協議会視察研修を実施しました。
茨城県常総市にて、国土交通省関東地方整備局下館河川事務所職員を講師に、平成27年9月関東・東北豪雨時の対応についての講話や堤防決壊箇所及び復興工事箇所の視察を行いました。

座学    復興工事箇所  

講話(平成27年9月関東・東北豪雨時の対応)    復興工事箇所の視察

 

堤防決壊箇所    碑

堤防決壊箇所の視察                   決壊の碑

 

平成29年度「栃木県・大田原市総合防災訓練」の視察を行いました。

 平成29年8月27日 栃木県大田原市中田原工業団地において、平成29年度「栃木県・大田原市総合防災訓練」が実施されました。この訓練は、栃木県北部にマグニチュード7の直下型地震が発生し、大田原市を中心に甚大な被害が発生したとの想定で、89の団体が参加し、数々の訓練が行われました。

訓練視察    訓練
「栃木県・大田原市総合防災訓練」視察        橋梁からの救出・救助訓練