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ローリングストックで災害に「食の備え」を

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月24日更新 <外部リンク>

 規則正しく、バランスの整った食事は健康づくりに欠かせないものです。日頃から気をつけている方も、そうでない方も、「災害時」の食事について考えてみたことはありますか?その時だけのことだと思わずに、日頃の生活の中でできる備えをしませんか。

ローリングストックとは・・・

 日頃から口にするレトルト食品などを多めにストックしておき、定期的に消費しながら、消費した分だけ買い足していく方法です。備蓄品に特別な食品を用意する必要もなく、また、食糧を循環させ続けるため、常に新鮮な食糧を備蓄することができます。 

 災害時には、慣れない食品で体調を崩してしまいがちです。「ローリングストック法」で、日頃からかしこく災害に備えましょう。

ローリングストック仕組み

ローリングストックのメリット

(その1) 日頃から食べることで、味に慣れたり、食べ方を工夫できる。

(その2) いざというときに、「消費期限を過ぎていて食べれない」ということを防げる。

ストックしておくとよい食べ物例

・ レトルト食品(カレールー、パスタソース、おかゆなど。)

・ 缶詰(鯖缶、ツナ缶、やきとり缶、フルーツ缶など。)

・ インスタント食品(カップラーメン、味噌汁など。)

・ 栄養補助食品(飲むゼリー、クッキーなど。)

 

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