
第2回おやま歴ナビ講演会「琵琶塚がつなぐ 地域 歴史 未来」
2026年は、琵琶塚古墳が小山市内ではじめて国の史跡に指定されてから、ちょうど100年目に当たります。
昔から地域で大切に守られてきた琵琶塚古墳を、これからの未来につないでいくため、その歴史を学ぶ講演会を開催します。
開催日時
令和8年2月28日(土曜日)13時00分〜16時00分(30分前開場)
会場
白鷗国際ホール(白鷗大学内、小山市駅東通り2−2−2、JR小山駅東口徒歩1分)
申込み
WEBフォーム、電話、FAXのいずれかの方法でお申し込みください。(先着500名)
- 受付期間:令和7年12月9日(火曜)〜令和8年1月23日(金曜)
- 申込み方法(以下のいずれかの方法)
WEBフォーム: https://logoform.jp/form/9Doh/1223113
電話:小山市教育委員会生涯学習部文化財課歴史発信係 0285-22-9659
FAX:小山市教育委員会生涯学習部文化財課歴史発信係 0285-22-9560
講師紹介
○右島 和夫(みぎしま かずお)氏
1948年群馬県生まれ。2016年4月群馬県立歴史博物館館長に就任、その後2024年3月まで同館特別館長。現在同館顧問。小山市国史跡琵琶塚古墳、摩利支天塚古墳整備委員会専門部会委員。博士(文学)。

○日高 慎(ひだか しん)氏
1968年東京都生まれ。東京学芸大学教授。小山市国史跡琵琶塚古墳、摩利支天塚古墳整備委員会委員。博士(歴史学)。

○小森 哲也(こもり てつや)氏
1955年栃木県生まれ。栃木県考古学会理事。小山市国史跡琵琶塚古墳、摩利支天塚古墳整備委員会委員。博士(歴史学)。

当日スケジュール
13時00分〜14時00分 講演1)「摩利支天塚・琵琶塚古墳成立の画期性」 講師:右島和夫氏
14時10分〜15時10分 講演2)「埴輪の意味」 講師:日高慎氏
15時20分〜16時 パネルディスカッション パネラー:右島和夫氏、日高慎氏、コーディネーター:小森哲也氏
おやま歴ナビ講演会とは?
思川をはじめ、複数の河川が流れ、鎌倉時代には鎌倉につながる奥大道、江戸時代には日光と江戸を結ぶ日光街道が通った小山は、水陸両方の交通の要衝として栄えた歴史をもっています。
「おやま歴ナビ講演会」は、そのような歴史から生まれた、魅力あふれる様々な小山の歴史、文化財を広く発信し、多くの方の”マナビ”を”ナビゲーション”する講演会です。
琵琶塚古墳
小山市飯塚にある前方後円墳で、今からおよそ1400年前の6世紀はじめにつくられました。
墳丘長は124メートルを超え、栃木県内では2番めに大きな前方後円墳です。
周辺の摩利支天塚古墳に続く、この周辺地域の2代目の首長のお墓と考えられており、つくられた当時は1,000本もの円筒埴輪が墳丘の上に並べられていました。

【左】現在の琵琶塚古墳(南側から撮影) 【右】今から約100年前の琵琶塚古墳(北側から撮影)
※出典:栃木県編『栃木県史蹟名勝天然記念物調査報告』(第1集、大正15)
国立国会図書館デジタルコレクションより
●琵琶塚古墳国史跡100周年記念企画●わたしとびわづか
国史跡100周年をむかえた琵琶塚古墳!
あなたと琵琶塚古墳のエピソードを募集します。あなたのメッセージが、次の100年の原動力になります✨
(お寄せいただいたメッセージは、講演会会場で掲示いたします!どちらか一方のメッセージでも構いません)
- 募集メッセージ(1)わたしとびわづか(200文字以内)
あなたと琵琶塚古墳にまつわるエピソードを教えてください!
ex.)家族で琵琶塚古墳の菜の花を見に来た思い出、学校の社会科見学で来た…などなど - 募集メッセージ(2)これからの100年にむけた応援メッセージ📣(200字以内)
これからの100年にむけて、琵琶塚古墳への応援メッセージをお願いします!
応募フォーム:下記のURLからメッセージをお寄せください。
https://logoform.jp/form/9Doh/1354619