第33回全国川サミットin小山・渡良瀬遊水地を開催いたします!
全国川サミットとは?
一級河川と同じ名称または一級河川の流域にある全国の自治体やその取り組みに賛同する自治体が「全国川サミット連絡協議会」を組織し、川がもたらす恵みや人々との関わりを活かしながら、川と共存するまちづくりを共に進めることを目的に、加盟自治体が持ち回りで開催しています。
第33回全国川サミットin小山・渡良瀬遊水地について
渡良瀬遊水地は2012年にラムサール条約湿地に登録され、本州以南最大のヨシ原を有する湿地として、洪水被害を防止する治水の要であるとともに、貴重な動植物の生息地として重要な役割を担っています。
渡良瀬遊水地の価値と未来の川づくりについて、全国の自治体と共に学び、考え、理解を深め、力を合わせることを目的として、第33回全国川サミットin小山・渡良瀬遊水地を開催します。
開催概要
1日目 令和8年5月29日(金曜日)【関係者のみ】
※一般の方はご参加いただけません。
日時:9時00分〜17時30分(8時30分受付)
会場:小山グランドホテル(小山市神鳥谷202)※MAPはこちら(外部サイトが開きます)
2日目 令和8年5月30日(土曜日)【一般開放・入場無料】
日時:9時00分〜12時20分(8時30分開場・受付)
会場:小山市文化センター大ホール(小山市中央町1-1-1)※MAPはこちら(外部サイトが開きます)
★事例発表(午前9時50分から)
・登壇者
小山市立下生井小学校
小山市立乙女中学校
NPO法人わたらせ未来基金 など
★パネルディスカッション(午前10時50分から)
テーマ ラムサール条約湿地/渡良瀬遊水地が果たすべき治水機能とネイチャーポジティブ
・コーディネーター
小山市長 浅野 正富
・パネリスト
国立大学法人群馬大学名誉教授 清水 義彦 氏
公益財団法人日本生態系協会専務理事 関 健志 氏
国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所
栃木県県土整備部
土木学会CPD認定プログラム
本サミットは土木学会のCPD認定プログラムになります。
申請をご希望の方は当日の受付または、下記のフォームより事前申請をお願いいたします。
