コウノトリに関する意識調査について
調査の目的
小山市では、令和2年(2020年)に東日本初となるコウノトリの野外繁殖が実現し、以降6年連続で野外繁殖に成功しています。
今後もコウノトリの生息・野外繁殖の拡大が予想される中で、市民の皆さんがコウノトリをどのように捉えているかを把握することが重要と考え、アンケート調査を実施しました。
調査協力
調査にあたっては、同様の調査を兵庫県豊岡市や千葉県野田市で実施している大正大学社会共生学部公共政策学科の本田裕子教授にご協力いただきました。
実施期間
令和7年(2025年)1月20日~令和7年(2025年)2月14日
対象人数及び回答状況
【対象】20歳から79歳までの小山市民
(2025年1月1日時点の住民基本台帳)
【人数】1,000人(無作為抽出)
※1,000通発送したうち、宛先不明等により5通返送(有効アンケート数 995通)
【回答数】416通
【回収率】41月8日%
結果報告
小山市民を対象としたコウノトリに関するアンケート調査の結果と考察 [PDF形式/1.05MB]
アンケートにご協力いただきありがとうございました。
関連情報
豊岡市ホームページ_コウノトリ市民アンケートの結果(2020年)
本田裕子・高橋正弘(2025)千葉県野田市民のコウノトリとその野生復帰に関する住民意識について_野生復帰(2025)13時7分‒20