気温が高くなる夏には肌の露出が増え、病原体を保有している蚊やダニに刺されたり咬まれたりする可能性が高くなります。
蚊やダニは病気を持っているものもおり、刺されない・咬まれないことが大切です。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の国内発生について
令和7年8月8日、県南健康福祉センター管内の医療機関から、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者の発生届出(県内初)がありました。
SFTS は、主にウイルスを保有したマダニに刺されることにより感染します。
詳細は下記リンク先を参照ください。
関連リンク
- 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(厚生労働省ホームページ)〈外部リンク〉
- 蚊媒介感染症(厚生労働省ホームページ)〈外部リンク〉
- ダニ媒介感染症(厚生労働省ホームページ)〈外部リンク〉
- 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)〈外部リンク〉