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  • 【更新日】2026年7月16日
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感染症に関連した偏見や差別をなくしましょう

感染症に関連した人権問題について

感染症に対する知識や理解の不足から、社会生活の様々な場面で、差別やプライバシー侵害などの人権問題が発生しています。
感染症についての正しい知識を持ち、この問題についての関心と理解を深めていくことが必要です。

HIVとエイズ

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)は、性的接触に留意すれば、日常生活で感染する可能性はほとんどありません。
治療法の進歩により、仮にHIVに感染したとしても早期発見及び早期治療を適切に行うことでエイズの発症を予防し、他人への感染リスクも大きく低下させることができます。

詳しい情報は厚生労働省のホームページでご確認ください。
厚生労働省ホームページ HIVとエイズ

肝炎

肝炎は、その多くがB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスに起因するもので、主に血液や体液を介して感染します。
感染を予防するためには、血液や体液が付いた器具を共用しないこと、血液や体液が傷や粘膜に直接触れるのを防ぐことが重要であり、そのほかに普段の生活の中で感染することはありません。

詳しい情報は厚生労働省のホームページでご確認ください。
厚生労働省ホームページ 知って肝炎

新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染した方や、感染した方の診療に携わった医療機関・医療関係者及びその御家族・関係者等に対する、差別的な取り扱い、いじめ、SNS上での誹謗・中傷等が問題となっています。
いかなる場合であっても、不当な差別、偏見、誹謗・中傷、いじめ等は決して許されません。

ウイルスに対する強い不安や恐れから、感染症に関わる方々を過剰に避けようとする意識がこのような行動に繋がると言われていますが、このような行動は、感染が疑われる方に受診をためらわせ、結果的に感染の拡大に繋がってしまう可能性があります。
また、新型コロナウイルス感染症に関連した様々な情報の中には、不確かであったり、事実と異なるものもあります。
こうした情報が広がると、社会の不安をさらに煽り、感染者等への偏見や差別を助長しかねません。

皆さまには、こうした情報をむやみに転載・拡散することなく、公的機関の発信する正しい情報に基づいて、思いやりとやさしさを忘れず、冷静に行動いただきますようお願いします。

関連リンク

法務省ホームページ 人権相談
栃木県ホームページ 新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

このページの内容に関するお問い合わせ先

健康増進課 保健予防係

〒323-8686 栃木県小山市中央町1丁目1番1号 3階

電話番号:0285-22-9526

ファクス番号:0285-22-9543

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