• 【ID】P-10866
  • 【更新日】2026年4月20日
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新しい認知症観をご存知ですか?

認知症は 自分ごと、自分らしく暮らし続ける時代に

令和4年(2022年)の認知症の高齢者数は約443万人、軽度認知障害(MCI)の高齢者数は約559万人と推計され、高齢者の約3.6人に1人が認知症又はその予備軍と言える状況です。年齢にかかわらず、国民一人一人が認知症を自分ごととして理解し、自分自身や家族が認知症であることを、周囲に伝え、自分らしい暮らしを続けていくためにどうすべきか、考える時代が来ています。
*厚生労働省 令和5年度老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業「認知症及び軽度認知障害の有病率調査並びに将来推計に関する研究報告書」
令和7年度「 認知症を知る講演会 〜自分ごと、自分らしく暮らし続ける時代へ〜 」配信動画(R8.3.7開催)

認知症の法律ができました

令和6年1月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行されました。
認知症の本人が尊厳を保持しつつ、希望をもって暮らすことができるよう、認知症施策を総合的かつ計画的に推進し、
認知症の本人を含めた国民一人一人がその個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力ある社会(=共生社会)
の実現を推進することを目的としています。
また、認知症施策は「認知症の人を起点に実施すること」「新しい認知症観」の理解促進が重要とされています。
厚生労働省HP 認知症施策

新しい認知症観について

小山市でも、認知症への正しい理解や「新しい認知症観」の周知に取り組んでいます。
認知症になったら何もわからなくなる、普通の生活が送れなくなる、というようなネガティブなイメージを持っていませんか?
認知症があっても活躍している人や前向きに生活している人はたくさんおり、認知症に対する考え方は変化しています。

新しい認知症観画像
 *新しい認知症観 [PDF形式/666.66KB]

認知症サポーターになりませんか?

小山市では『認知症になっても 住み慣れた地域で お互いが支え合い 安心して暮らせるまちづくり』を目指しています。
認知症サポーター養成講座を受講して、一緒に「認知症」について考えてみませんか?
誰もが認知症の知識を持ち、その上でちょっとした工夫や気遣いができれば、認知症の人やその家族の安心につながります。
家族や友人、ご近所の人たちと一緒に、地域の中で安心して暮らせるまちについて考えてみましょう。

 *小山市認知症サポーター養成講座 
 *認知症の人と家族の会HP

このページの内容に関するお問い合わせ先

高齢生きがい課 在宅医療介護連携係

〒323-8686 栃木県小山市中央町1丁目1番1号 3階

電話番号:0285-22-9853

ファクス番号:0285-22-9543

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