
東京2025デフリンピック開会式・閉会式の共同演出を担当した大橋弘枝さんの講演会を開催いたします。
ぜひ、大橋さんの描く「世界」を体感してください。
講座詳細
題名 第10回おやま市民大学「音のない世界-音がなくても世界は広がる-」
日時 3月25日(水曜日) 14時00分~15時30分(開場13時30分)
場所 文化センター小ホール
定員 先着200名
料金 無料
講師 大橋 弘枝氏
※手話通訳・要約筆記 有
講師紹介
俳優・演出家・プロデューサー/東京2025デフリンピック開会式・閉会式共同演出/小山評定ふるさと大使
佐賀県生まれ、栃木県小山市出身。
1999年、俳優座劇場プロデュース『小さき神の作りし子ら』にて、日本初となるろうの主役・サラを演じ、第七回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。日本の演劇界において、聞こえない俳優の表現の可能性を切り拓く。
その後、渡米し演劇およびダンスを学び、帰国後は公演プロデュースを兼ねた劇団「サイン アート プロジェクト・アジアン」を設立。 聞こえない人と聞こえる人が共に創作する舞台を軸に、ミュージカル、ストレートプレイ、朗読など多様な作品を発表し、2020年まで活動を続けた。 また、イギリス、バングラデシュなど海外アーティストとの共同制作を通じ、国際的な舞台芸術交流にも携わる。
2017年より、ドイツ発祥のソーシャル・エンターテイメント「ダイアログ・イン・サイレンス」に参画。言葉を超えた体験を通じた新しいコミュニケーション表現に取り組み、マイノリティの視点を生かした文化事業を展開している。 2022年には、リアル対話ゲーム『地図を持たないワタシ』の企画・演出・プロデューサーを務めた。
東京2025デフリンピックでは、開会式・閉会式の共同演出を担当。 聞こえない世界の感性や身体表現を、国際的なスポーツと文化の舞台へとつなげている。
著書に『もう声なんかいらないと思った』(出窓社)、漫画原作『もう声なんかいらないと思った』(作画・おおにし真/講談社)。
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