


小山市立間々田中央保育所が2026年3月20日に開所しました。
網戸保育所(昭和51年建築)と間々田北保育所(昭和54年建築)の施設の老朽化と耐震性の課題に伴い、間々田地区の拠点的公立保育所として新設しました。
新設した保育所は、栃木県産の木材を積極的に使用して建築し、子どもたちが手に触れる机や椅子、園庭の遊具にも木材を使用しています。庭園では木製遊具や大きな築山で自由に遊ぶことができ、夏はよしずの下のせせらぎやデッキの水場で涼しく遊べます。秋は、シンボルツリーの下でトチノミ拾いが楽しめます。
木のぬくもりや香りを感じ、木に親しみを持つことが出来るよう工夫し、子どもたちが安心しくつろげるような保育を目指してまいります。