お孫さんが生まれる、お孫さんがいるみなさまへ

はじめての孫育てのまえに知っておきたいこと 〜小山市子育てサポート「祖父母手帳」〜

小山市子育てサポート「祖父母手帳」について

お孫さんの誕生、おめでとうございます。
わが子を懸命に育てているお母さん、お父さんにとって、祖父母世代の方々のご支援は大変ありがたいものです。
こどもたちの健やかな成長のために、お孫さんとの楽しい交流(孫育て)の一助になるよう、小山市では「祖父母手帳」を作成しております。ぜひご活用ください。

小山市祖父母手帳_表紙

小山市子育てサポート祖父母手帳 [PDF形式/7.44MB]

配布窓口

小山市こども家庭センター窓口(小山市役所本庁舎3階、TEL0285-22-9527)にて、親子(母子)手帳交付時に無料配布しております。
ご希望がある場合は、個別にお渡しいたしますので、同窓口までお越しください。

 

小山市子育てガイドブックをご活用ください

小山市では、妊娠・出産・育児のライフステージごとの行政情報や相談窓口、市内のあそび場などの情報がわかる「小山市子育てガイドブック」を発行しています。
ぜひ、みなさまの子育て、孫育てにご活用ください。

詳細はこちら https://www.city.oyama.tochigi.jp/kosodate-nicomaru/shien-service/news/page008576.html

 

昔と今の妊娠・出産・育児事情のちがい

時代が変われば、子育ての常識も変わっていきます。ここでは、その一例を紹介します。

 
母乳

ミルクの方が大きく育つ。数十年前はミルクの利用が流行っていた。

母乳とミルクで、子供の成長度合いにはほとんど変わりがない。

授乳の感覚 3時間おきに授乳すると良い、と言われていた。育児書にも書かれており、産院などでも指導された。 母乳の場合は、赤ちゃんが欲しがったら授乳する。ミルクの場合は、3時間を目安とする。
湯上がりの白湯 湯上がりに白湯を飲ませていた。 離乳食が始まる前の水分は、母乳・ミルクで十分。
離乳食開始前の準備

離乳食の準備として、果汁などをスプーンで飲ませることが勧められていた。

昔のミルクはビタミンやミネラルが不足していたため果汁をあげていた。

離乳食開始前に荷重を与える必要はない。スプーンの使用は、赤ちゃんの摂取機能の発達に合わせて離乳食開始以降でよい。

今のミルクは成分も改良されており、果汁を足す必要はない。果汁のとりすぎにより、血糖値が上昇し、食欲が抑えられてしまう。

箸やスプーンの共有 大人が噛み砕いた食べものを離乳食として子どもに与えていた。大人が使っている箸やスプーンで食べさせることも普通だった。 生まれたばかりの赤ちゃんの口にはむし歯菌はおらず、大人から感染することがわかってきた。そのため、箸やスプーンは共有しない。周囲の大人は、自身の口の中をむし歯のない清潔な状態に保つ。

このように、時代によって子育ての常識は変わっていきます。上記で紹介している祖父母手帳では、昔と今の違いはもちろん、お孫さんとの遊び方やお出かけできる支援施設なども掲載されています。

このページの内容に関するお問い合わせ先

子育て家庭支援課

〒323-8686 栃木県小山市中央町1丁目1番1号 3階

電話番号:0285-22-9857

ファクス番号:0285-22-9670

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  • 【ID】P-10908
  • 【更新日】2026年4月2日
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