「Lアラート(災害情報共有システム)」とは?
「Lアラート」は、災害が発生した際に、地方公共団体などから必要な情報をテレビ、ラジオ、インターネットなどのメディアを通じて、地域の住民や関係者に迅速かつ効率的に伝えるための情報共有システムです。この「Lアラート」の「L」は、英語の「Local」(地域)を意味する言葉の頭文字を表しています。
Jアラート(全国瞬時警報システム)とLアラートの違いは?
「Jアラート」は、総務省消防庁が運用する全国瞬時警報システムで、「緊急地震速報」や「弾道ミサイル情報」など、時間的余裕がない事態に対処するために必要な緊急情報を、全国の市区町村へ瞬時に送信する仕組みです。小山市では、Jアラートから受信した情報を以下の手段で市民の皆さまに緊急伝達します。
- 同報系防災行政無線
- おやまコミュニティFMおーラジ(FM77.5MHz)
- テレビ小山放送(行政テレビ101チャンネル)のL字放送(文字テロップ)
- 小山市安全安心情報メール(事前登録が必要)
- 小山市公式LINE(友だち追加)
これらの手段を活用し、迅速に正確な情報をお届けします。小山市安全安心情報メール、小山市公式LINEについては、必要に応じて登録をお願いします。
「Lアラート」は、小山市(地方公共団体など)が、地域に密着した災害時の情報を発信し、市民の皆さまへスムーズに伝達するための仕組みです。具体的には、以下のような情報を提供します。
- 避難情報(高齢者等避難、避難指示、緊急安全確保)
- 避難所開設情報
- 災害対策本部設置情報
こうした情報は、テレビ、ラジオ、インターネットなどのメディアを通じて市民の皆さまに伝達されます。詳しくは一般財団法人マルチメディア振興センターのホームページをご覧ください。