ウリドキで不要品を売却しリユースしましょう

小山市はウリドキ株式会社と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「ウリドキ」(外部リンク)を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。
事業連携の背景・経緯
小山市では、循環型社会の形成に向け、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の「3R」を推進し、ごみの減量化や資源の有効活用に取り組んでいます。また、市民一人ひとりが日常生活の中で3Rを意識し、まだ使用できるものを繰り返し使用することや、必要とする人へつなげることなどを通じて、廃棄物の発生抑制と資源循環の促進を図っています。
ウリドキ株式会社は、C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」の運営を通じて、不要品の価値を可視化し、次に必要とする人へつなぐことで、循環型社会の形成に向けた取り組みを進めてまいりました。リユースのさらなる普及に向けて、日頃からリユースサービスを利用している方だけでなく、これまで不要品を処分していた方々にも、リユースという選択肢を知っていただくことが重要であると考えています。こうした考えのもと、地域住民との接点を有する自治体との連携を通じ、不要品を処分する前にその価値を確認できる機会を提供することで、より多くの方がリユースを選択しやすい環境づくりを進めています。
今回、小山市が推進する3Rの取り組みと、ウリドキ株式会社が提供する「ウリドキ」の仕組みを組み合わせることで、市民の皆様に新たなリユースの選択肢を提供し、廃棄物の削減や資源の有効活用を通じて、循環型社会の形成に寄与することを目的として、本協定の締結に至りました。
連携事業者

ウリドキ株式会社(外部リンク)は、CtoBマッチングサービス「ウリドキ」と、リユースに関する記事を掲載するWEBメディア「ウリドキプラス」の2つのサービスを軸に、プラットフォーム事業を展開しています。2025年10月、名古屋証券取引所ネクスト市場に上場しました。「ウリドキ」では、事前査定結果や口コミ評価などを参考に、希望に合った買取先を選ぶことができます。また、サービスを通じて蓄積した商品情報や査定データを基に、AIを取り入れた機能の開発・改善を進め、査定や売却を検討しやすい環境づくりに取り組んでいます。こうした取組を通じて、不要品を処分する前にその価値を確認し、リユースを選択できる機会を提供することで、リユースの普及に取り組んでいます。