
策定の経緯
令和2(2020)年3月に「異なる文化を分かち合い、共に生きるまち 小山」を基本理念とし、外国人住民、日本人住民が同じ市民として文化、習慣、価値観の違いを認め合いながら共生できる社会を目指す「小山市多文化共生社会推進計画」を策定してから5年が経過しました。
本市ではさまざな施策・事業に取り組んでいるところ、多様性・包摂性がある社会への動きや、デジタル化への対応など社会情勢が大きく変化し、本市でも令和7(2025)年4月に、市制100周年を迎える2054年(30年後)のあるべき姿として、すべての市民のより良い暮らしの実現を目的とした「田園環境都市おやまビジョン」の策定されるなど、本市の状況も変化しています。
このような中、本市では、より現状に即した形で、実行性のある施策を展開するため、国籍等に関わらず、多様な文化の中で共に生きていく社会を目指し、「たがいの文化を認め合い ともにいきていくまち おやま」を新しく基本理念として掲げ、「小山市多文化共生社会推進計画」の改訂をおこないました。
改訂による主な変更点
重点施策・事業を見直しました。
総務省による「地域における多文化共生推進プラン(改訂)」、本市の「田園環境都市おやまビジョン」及び「小山市第8次総合計画」等を踏まえ、施策・重点事業を見直しました。
事業の整理・統合を行いました。
令和2年度からの事業の実施状況を踏まえ、重複する事業及びすでに取り組みが終了した事業等を整理・統合し、より実効性のある事業に絞りました。
計画の概要

小山市多文化共生社会推進計画(改訂前)について
令和2年3月に策定した改訂前の計画を閲覧される方はこちらからご確認ください。
- 小山市多文化共生社会推進計画 [PDF形式/2.67MB]
- 小山市多文化共生社会推進計画 概要版 [PDF形式/939.19KB]
- 小山市多文化共生社会推進計画 施策の体系 [PDF形式/449.06KB]
外国語で読みたい方へ
「Catalog Pocket (カタログポケット)」では、多言語自動翻訳機能(日本語・英語・韓国語・タイ語・スペイン語・中国語簡体字・中国語繁体字・ポルトガル語・インドネシア語・ベトナム語)により、スマートフォンやパソコンで多言語化された情報を読むことができます。
利用方法
アプリのインストールが不要で、すぐに閲覧できるブラウザ版はリンク先からご覧いただけます。
- カタログポケット(小山市多文化共生社会推進計画)<後日掲載:準備中>
留意事項
- 情報の受信などにかかる通信料は利用者の負担となります。
- 「Catalog Pocket (カタログポケット)」は、株式会社モリサワが管理・運営するサービスです。
アプリの仕様、動作等について小山市は一切責任を負いません。 - 利用規約・プライバシーポリシー等については、株式会社モリサワホームページをご覧ください。