小山市コミュニティ基本計画について
小山市では、平成 12 (2000)年に最初の「小山市コミュニティ基本計画」を策定しました。この計画は、生活圏の拡大やライフスタイル*の多様化等に伴い、地域社会における住民相互の連帯感や地域の活力が失われつつあるなか、心触れあえる地域社会で、良好で健やかな生活を営んでいくために必要なコミュニティの推進を図るために策定されました。
その後も社会情勢は変化しつづけ、住民が快適な生活を続けるためには、人と人とのつながりが更に重要視されてきています。
こうした市民の暮らしを支える基盤となるコミュニティづくりを推進するため、「小山市コミュニティ基本計画」が平成25(2013)年に改定されました。
コミュニティの大切さが再認識されているなかで、人と人とのつながりを再構築することを出発点とする心ふれあうまちづくりの実現に向け、自治会やコミュニティ団体、各種団体、企業、行政等との相互理解や適正な役割分担・連携などを含め、市民の自主性・主体性を尊重した市民協働*のまちづくりを推進することを目的としています。