背景
本市では、将来の児童生徒数の推計結果に基づき、小中学校の現状及び長期展望を踏まえ、子どもたちのより良い学習環境を整備していくという「教育的な視点」及び、市と市民が協働して取り組んでいくという「地域とともにある学校としての視点」から、学校規模や配置の適正化に向けた検討・協議を行い、小山市学校適正配置等検討懇話会から、平成26年1月に「小山市学校適正配置等に関する提言書」が本市へ提出されました。
この提言に基づき、令和4年(2022)年3月に豊田南小学校及び豊田北小学校を閉校し、同年4月に豊田小学校を開校しました。
このような学校の適正配置によって生じた学校跡地については、大規模な敷地と建物を有しているため、行政需要や地域需要、民間事業者などの需要を検討し、地域の活性化などに寄与する形で有効に活用していく必要があります。このことは、本市にとって重要な課題のひとつとなっています。
小山市学校跡地利活用について
令和4年3月に閉校した旧豊田北小学校について、今後の利活用の方針を示した「学校跡地の利活用について(旧豊田北小学校・旧網戸小学校)」を作成しました。
今後、跡地活用事業者を公募型プロポーザル方式にて募集する予定です。
公募の詳細については、随時ホームページで公表します。