こども・若者たちのために地域で何ができるのか、先進的な実践事例を学び自分にできる関わり方を見つけましょう!

第4回おやま市民大学「地域で育むユースセンターpart1」チラシ [PDF形式/656.1KB]
【おやまユースセンターみかん(https://www.city.oyama.tochigi.jp/lllcenter/page010128.html)】
小山市では、今年2月に高校生が自由に過ごせる活動拠点として「おやまユースセンターみかん」を小山市立生涯学習センターえるるOYAMA内に開設しました。
放課後に安心して過ごせる居場所や、信頼できる大人との関係性の不足などが課題となっている昨今、ユースセンターは単なる居場所ではなく、「地域の多様な大人が関わりながら若者の育ちを支える拠点」としての役割が期待されています。
日時
令和8(2026)年8月27日(木曜日)13時30分〜15時30分
会場
小山市立生涯学習センター えるるOAYMA ホール
(〒323-0023 小山市中央町3-7-1 ロブレ6階)
対象
- 地域で子ども、若者に関わる方
- 居場所運営者
- NPO/市民活動団体/行政職員
- 学校関係者
- 若者支援に関心のある方
定員
先着50名
受講料
無料
※お車でお越しの際、駐車料金は自己負担となります。ロブレ提携駐車場の割引サービスはございません。
講座内容
基調講演 「10代の居場所づくりを通した、地域全体で若者を育む土壌づくり」
登壇者:認定特定非営利活動法人カタリバ 米田 瑠美 氏

【登壇者プロフィール】
大学卒業後、人材系企業にて6年半勤務し、首都圏エリア中小企業の求人・採用に携わる。同社内CSRの一環で「キャリア教育プロジェクト」のメンバーに選ばれたことから、教育への道を考えるようになり、カタリバに転職。
カタリバでは、出張授業「カタリ場」という一期一会の場づくりから、中高生の放課後施設運営という日常の居場所づくりに至るまで事業を経験。その他、ボランティア育成、行政との協働事業にも携わる。文京区青少年プラザb-lab館長を経て、現在は、「ユースセンター起業塾」で自治体や図書館・児童館連携等を通して10代の居場所の立ち上げを支援。「中野区若者支援」にも携わっている。
※基調講演終了後、質疑応答や全体での振り返りなどを実施します。
申込みについて
申込み期間
7月1日(水曜日)〜7月31日(金曜日)
申込み方法
申込み専用フォーム:地域で育むユースセンターPart1 申込みフォーム
※定員に満たない場合は、申し込み期間終了後も先着順で受け付けいたします。
※講座の様子を写真撮影し、広報活動に使用することがありますので、ご了承の上お申し込みください。