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  • 【更新日】2026年4月20日
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合併処理浄化槽への転換について

合併処理浄化槽への転換について

★ 単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換を推奨しております

小山市では、現在 約2000基ほどの単独処理浄化槽があり、合併処理浄化槽への切り替え(転換)を推奨しています。
単独処理浄化槽は、トイレの排水のみを処理する設備で、台所やお風呂の水などは処理できず、汚れた水が道路側溝や水路に流され、環境汚染の原因の一つとなっています。また、単独処理浄化槽は、平成13年(2001年)4月1日の浄化槽法改正により、製造および新設が原則禁止されており、現在は合併処理浄化槽のみが製造、新設されております。単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への切り替え(転換)は、全国的にも進められております。
小山市では、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への切り替え(転換)のための補助金も準備しております。
単独処理浄化槽をご使用されている方は、合併処理浄化槽へのお切り替えを ぜひ ご検討下さい。

→ 参照:環境省のHPより  https://www.env.go.jp/recycle/jokaso/publicity/pamph/pdf/jo_pamph201011-all.pdf

→ 参照:栃木県のHPより  https://www.pref.tochigi.lg.jp/d03/eco/kankyou/hozen/jokaso_tenkan.html

 

★ 「特定既存単独処理浄化槽」となると改善の指導対象となります

単独処理浄化槽の中で、周囲の環境や公衆衛生上、著しく悪い影響を及ぼす恐れがあるものとして、都道府県知事等から判断されたものを「特定既存単独処理浄化槽」といいます。「特定既存単独処理浄化槽」に指定されますと、都道府県知事等から必要な措置をとるように助言・指導・勧告・命令等の改善を求められます。単独浄化槽をご使用されている方は、浄化槽の破損や損傷などの老朽化にご注意いただき、法定検査や保守点検等の適正な維持管理に努めて下さい。また、環境保全の観点からも合併処理浄化槽への切り替え(転換)を合わせてご検討いただきますよう お願いいたします。

→ 参照:公益社団法人 日本環境整備教育センターより  https://www.jeces.or.jp/files/libs/3146/202502251555544833.pdf

 

このページの内容に関するお問い合わせ先

下水道施設課 浄化槽係

〒323-8686 栃木県小山市中央町1丁目1番1号 4階

電話番号:0285-25-5477

ファクス番号:0285-23-0342

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