市有施設へAEDを設置しております
詳しい設置箇所につきましては、下の「AED設置箇所一覧」をご覧ください。
日本全国AEDマップにて設置場所を地図上で確認できます。
また、小山市では公共施設も含め、AEDを設置している以下の事業所が「救急ステーション」として認定されています。
※必要に応じて一般市民にAEDを借してくれる事業所のこと
小山市コンビニAED設置事業について~さらなる救命率の向上を目指して!~
小山市では、心室細動などで起こる突然死を減らすため、多数の市民の方が利用する公共施設等に自動体外式除細動器(AED)を設置しておりますが、その多くが利用できる時間帯は、平日昼間に限られており、夜間休日には利用ができない状況にあります。
そこで24時間営業のコンビニエンスストアにAED設置の協力を得ることで、地域住民等がいつでもAEDを利用した救命措置が行える環境を平成29年度より整備しています。
心肺停止傷病者の社会復帰を前提とした救命措置は、5分以内に実施することが重要であることを鑑み、最寄りの消防署及び分署から現場までの所要時間が5分を超えるエリアにあるコンビニエンスストアに優先して設置するため、消防署等の関係機関と協議をしながら、設置しております。
設置店舗につきましては、下記のとおりです。店舗入口に案内(ステッカー)を掲示し周知を図ります。
プライバシーに配慮したAEDの使用方法と三角巾の配備について
AEDの利用率が低い要因の1つとして、使用時に胸部を露出することへの心理的抵抗感が考えられています。
一方で、AEDによる電気ショックが1分遅れるごとに、救命率は10%ずつ低下します。
いざという時に、傷病者に対して躊躇することなくAEDを使用できるよう、本市では、ブライバシー保護を
目的として、市内の公共施設に設置しているAEDに三角巾を配備しました。
1.1. 三角巾の使用方法
AEDパッドは素肌に直接接着し、その上から三角巾を広げて体にかぶせてください。
必要に応じて、止血や固定などの応急手当てにも活用いただくこともできます。
(写真は三角巾を2つ折りにした状態でかぶせてあります)

2.プライバシーに配慮したAEDの使用方法
三角巾がなくても、プライバシーに配慮したAEDの使用方法を理解することで、ためらわずにAEDを使用することができます。

2枚のパッドを素肌に貼りますが、
衣服や下着をずらして貼ることで使用できます。
服を脱がす必要はありません。
いざという時のために日頃からできること
目の前で誰かが突然の心停止で倒れた場合に活用できるよう、AEDを使った一次救命措置について学んでみませんか?
応急手当について
小山市消防本部では、多くの市民の皆さんに応急手当の知識と技術を身に着けていただくために、様々な講習を実施しています。詳しくは、「応急手当講習のご案内」をご覧ください。
救命サポーター team ASUKA』アプリについて
誰もがAEDを使って救える命を救う世の中、それを支えるのが救命サポーター「team ASUKA」です。突然の心停止に備えて、救命活動を身近に感じ、AEDのマッピングやゲームだけでなく、もしも誰かが倒れた時に役立つ機能や救命活動について学びを深めることのできるコンテンツが備わっています。ぜひあなたのスマホにもダウンロードして、もしもの時のために備えてみませんか?


AED設置箇所のお問い合わせ
- 市有施設・コンビニエンスストア設置分
- 健康増進課
電話番号:0285-22-9523
- 健康増進課
- 小中義務教育学校等設置分
- こども教育課
電話番号:0285-22-9632
- こども教育課
- 学童保育館設置分については
- こども政策課
電話番号:0285-22-9638
- こども政策課
- コミュニティバス・循環バス設置分
- 公共交通課
電話番号:0285-22-9293
- 公共交通課