第2回おやま井戸端会議を9月20日(土曜日)に開催しました。
「おやま井戸端会議」とは市民参加型のまちづくりを進めるため、市民の皆さんと市長が意見交換を行い、市民の皆さんのご意見を市政に反映させる「小山市民フォーラム」の一つです。
2回目となる今回は「これからの小山市の図書館について考えよう~あなたにとって居心地の良い理想の図書館とは~」をテーマとして、中央図書館2階視聴覚ホールで行われました。
参加者19人は理想の図書館の条件などについて、浅野市長らと意見交換をしました。
参加者からの意見(一部抜粋)
・コーヒーを飲みながら読書ができる図書館だと利用したくなる。
・図書館単独の施設だけでなく複合型かつ世代横断型の施設をつくる。若者に利用してもらえるようにスポーツ施設があったり体育会系の本が揃っていたりすると利用者が増えそうである。
・本を借りやすくするために本の返却ポストを色々なところに置く。
・理想の図書館とは、空き時間に気軽に立ち寄って、時間をつぶせるような場所。1日過ごせるような場所。
下に当日の参加者の意見(要約)を掲載します。

