小山高校の生徒と市長らが、まちづくりについて意見交換をしました
9月18日(木曜日)、小山高校で「出張版小山市民フォーラム」を開催しました。「出張版」は、学校を訪問して、学生と市長が意見交換を行い、若い世代の意見を聞く「小山市民フォーラム」の一つで、高校での実施は今回が2回目となります。
小山高校の生徒17人が「小山市をより魅力あるまちにするために」というテーマのもと、「小山市の良いところ」「小山市の改善したほうがよいところ」「市長になったらやりたいこと」「小山市に住む人を増やすアイディア」などについて、グループごとに活発な意見交換を行いました。最初は緊張していた生徒たちも、運営委員のリラックスした進行により、思いのままの意見を伝えていました。
参加者からの意見(一部抜粋)
【小山市の良いところ】
・公共交通機関(おーバス、新幹線)が発達している。
→休日はおーバスを使ってハーヴェストウォークで買い物をしたり映画を見たりする。
【小山市の改善したほうがよいところ】
・小山駅とロブレの治安が悪い。特に夜の駅周辺は治安が悪い。駅の近くに交番をつくるか警察官を配 置して取り締りをしてほしい。
【市長になったらやりたいこと】
・祗園祭や間々田のじゃがまいたなどの伝統行事を市民みんなで守っていきたい。間々田のじゃがまい た伝承館を大切にしていく。
【小山市に住む人を増やすアイディア】
・小山市に拠点を持つ、強いスポーツチームがあると良い。
下に当日の参加者の意見要約を掲載します。

