第3回おやま井戸端会議を11月15日(土曜日)に開催しました。
「おやま井戸端会議」とは市民参加型のまちづくりを進めるため、市民の皆さんと市長が意見交換を行い、市民の皆さんのご意見を市政に反映させる「小山市民フォーラム」の一つです。
3回目となる今回は「小山市の公共交通について」をテーマとして、市役所1階情報展示コーナーで行われました。
参加者8人はおーバスを中心とした公共交通サービスについて、浅野市長らと意見交換をしました。
参加者からの意見(一部抜粋)
・バスの運転手不足が問題となっているので、高校の授業の一環として、バスの運転手体験を行えば、バスの運転手に興味を持つ若者が増えるのではないか。
・バスは高齢者が多く利用すると思うので、ローステップのバスが増えているとのことではあるが、おーバスのバリアフリー化を進めてほしい。
・デマンドバスを市民に知ってもらうために、デマンドバスが停まる施設(お店や病院等)でデマンドバス利用の周知を行ってもらってはどうか。
下に当日の参加者の意見(要約)を掲載します。

