小山高専の学生と市長らが、まちづくりについて意見交換をしました
2月12日(木曜日)、小山工業高等専門学校で「出張版小山市民フォーラム」を開催しました。「出張版」は、学校を訪問して、学生と市長が意見交換を行い、若い世代の意見を聞く「小山市民フォーラム」の一つです。
小山高専の学生19人が「小山市をより魅力あるまちにするために」というテーマのもと、「小山市の良いところ」「小山市の改善したほうがよいところ」「市長になったらやりたいこと」「小山市に住む人を増やすアイディア」などについて、グループごとに活発な意見交換を行いました。最初は緊張していた学生たちも、運営委員のリラックスした進行により、思いのままの意見を伝えていました。
参加者からの意見(一部抜粋)
【小山市の良いところ】
・都会と田舎のバランスがとれたまちである。
【小山市の改善したほうがよいところ】
・自転車で通る道がガタガタで狭いので、道を舗装して欲しい。
【市長になったらやりたいこと】
・ロブレの跡地を利用して、超高層ビルの「小山タワー」を作る。
【小山市に住む人を増やすアイディア】
・バスなどの公共交通機関をより充実させる。
下に当日の参加者の意見要約を掲載します。

