第5回おやま井戸端会議を2月21日(土曜日)に開催しました。
「おやま井戸端会議」とは市民参加型のまちづくりを進めるため、市民の皆さんと市長が意見交換を行い、市民の皆さんのご意見を市政に反映させる「小山市民フォーラム」の一つです。
5回目となる今回は「みんなが使いやすく賑わいのある公園とは」をテーマとして、市役所1階情報展示コーナーで行われました。
参加者13人は市内の公園について感じていることやアイデアについて、浅野市長らと意見交換をしました。
参加者からの意見(一部抜粋)
・市内の公園では草木は多いが花が少ない。花壇などを整備して四季の花々を楽しめると良い。
・公園でのルールやマナー、エチケットを一人ひとりが守ることが大切。また、何かあった場合には、皆 が「お互い様」と言えるような寛容な心を持つことが必要。
・公園に食べ物やおやまブランドの商品を購入できる自動販売機を設置してはどうか。
・公園に行くと、自転車の乗り方を教えてもらえるといった学びの付加価値がある公園になると良い。
下に当日の参加者の意見(要約)を掲載します。

