第1回おやま井戸端会議を6月6日(土曜日)に開催しました。
「おやま井戸端会議」とは市民参加型のまちづくりを進めるため、市民の皆さんと市長が意見交換を行い、市民の皆さんのご意見を市政に反映させる「小山市民フォーラム」の一つです。
今回は「学校給食について」をテーマとして、市役所3階栄養指導室で開催しました。
小学生・高校生を含む参加者15人は学校給食について感じていることやアイデアについて、浅野市長らと意見交換をしました。
当日は学校給食に関連した試食として、
・有機野菜のジャガイモ
・減塩型抜きポケモンチーズ
・カレー風味のかたくちいわし「カレーパリッシュ」
をご用意しました♬
参加者からの意見(一部抜粋)
・今年度から給食費無償化が始まり嬉しい。
・給食には必ず牛乳が出るが、給食の献立によって飲み物を変えてもよいのではないか。
・児童全員に提供される給食(パンなど)自体をアレルギーの子どもでも食べられるようにしてはどうか。
・栃木県の食文化として給食にしもつかれが出るが苦手な人が多いので、しもつかれの良さを知ってもらいつつ食品ロスを減らすために工夫が必要である。
・市内在住でも市外・県外へ通う子どもは市の給食費無償化の対象外であるため、何か支援をしてほしい。
下に参加者の意見(要約)を掲載します。
・令和8年度第1回おやま井戸端会議「学校給食について」議事録要旨(令和8年6月6日開催)

