広報おやま 2026年5月号

渡良瀬遊水地は平成24年にラムサール条約湿地に登録され、本州以南最大のヨシ原を有する湿地とし て、首都圏の洪水被害を防止する治水の要であるとともに、貴重な動植物の生息地として重要な役割を 担っています。渡良瀬遊水地の価値と未来の川づくりについて、全国の自治体と共に学び、考え、理解 を深め、力を合わせることを目的として、第33回 全国川サミットin小山・渡良瀬遊水地を開催します。 問ゼロカーボン・ネイチャーポジティブ推進課 ☎22-9354 (国土交通省 関東地方整備局 利根川上流河川事務所ホームページより) 9:00~12:20 小山市立文化センター(大ホール) 一般開放 /入場無料 ● 事 例 発 表 登壇者:下生井小学校、乙女中学校、NPO法人わたらせ未来基金 など ● パネルディスカッション テーマ 「ラムサール条約湿地 / 渡良瀬遊水地が果たすべき治水機能とネイチャーポジティブ」 ● サミット式典 サミット宣言、 サミット旗受渡式 プログラム ©農民イラスト ※5月29日(金)は関係者のみ オオヒシクイ ヨシガモ ※ 5/29(金)・30(土) 5/30 (土) ~川がつなぐひと・まち・こころ~ NATIONAL RIVER SUMMIT in 小山・渡良瀬遊水地 「ラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」の 賢明な利用(ワイズユース)」 川サミット 第33回 広報おやま 2026.5 2 全国

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