1月19日の月曜日から23日の金曜日まで、旭小学校給食週間です。
今年の給食週間のテーマは「日本の味巡り」です!日本各地の給食をテーマに、地域ごとの特色が詰まった献立が並びます。
3日目は愛媛県がテーマです。献立は、ご飯、牛乳、黄鯛のフライ、ひじきの炒め煮、いもたき、みかんゼリーです。
黄鯛は鯛の仲間で、体の色が黄色味を帯びているのが特徴です。愛媛県は鯛の生産量が日本一で、黄鯛もよく食べられているそうです。
「いもたき」は里芋や鶏肉を煮込んだ郷土料理で、350年以上前から伝わる歴史があります。
子どもたちは配膳された料理をおいしそうに味わい、たくさん食べられる子はどのメニューも積極的におかわりをする姿が見られました。
また、今日は給食中に特別な放送が流れました。いつも美味しい給食を作ってくれている調理員さんのことや、調理員さんによってどのように給食が作られているのかを、動画を通してわかりやすく知ることができました。
全校児童分の揚げ物に一人の調理員さんが衣を付けてくれていることや、作業ごとに違うエプロンを付けていて、肉団子を作る時専用のエプロンもあることなど、今まで知らなかったことに、子どもたちは思わず驚きの声を上げていました。



