旭小学校では、図書室のことを「童話館」と呼び、本の貸し出しや本を使った調べ学習に活用しています。
児童は1週間に1回ほど、授業時間を使って好きな本を借りに行くことができますが、それとは別に昼休みの時間に童話館に行って、自由に本を借りたり読んだりすることができます。
そのため、昼休みになると本好きな児童が一直線に童話館に向かう姿が見られ、昼休みの童話館はいつも賑わっています。本の貸し出しは、図書委員の児童がしています。
また年間の貸し出し冊数が100冊を超える児童もおり、心から読書を楽しんでいることがうかがえます。
3学期に入って新しい本が増えましたので、これを機に読書に興味をもつ児童が増えると素敵ですね!


